ハクガン 滴一滴
昨年58年ぶりに東京都内にハクガンの幼鳥3羽が姿を見せて大きな話題になりました。今年は何と千葉県に
1羽姿を見せました(画面手前)。驚いたことに沢山のコハクチョウに混じっていました。実は前作までの
コハクチョウシリーズが本来の撮影目的ではなく、こちらが本命でした。ハクガンは次の作品に続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/23 12:40:19
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/3000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
このハクガンの幼鳥は、シベリア辺りから渡って来たのでしょうか?
東京に現れた時は、カメラ仲間が毎日数名行っていましたが、私は出不精(笑)なので行きませんでした。
昨日はコメントくださりありがとうございました。ハクガンは仲間と逸れて心細いでしょう。でもコハクチョウに仲良くされているようで安心しました。心温まる光景ですね!
もーてん様
いつもコメントをありがとうございます。
ハクガンは野鳥図鑑を見てもググってもその生態は良く分かりません。
希少性の極めて高い野鳥のようです。
昨年58年ぶりに東京に出現したのは3羽の幼鳥だけで餌となる
シロツメクサが豊富な河川敷でした。
今回は田圃でコハクチョウに混じって植物性の餌を食べているようでした。
白鳥と同様北半球の北部で繁殖しているようですね。
north-painter様
温かいコメントを戴きありがとうございます。
たった1羽ハクガンですが、コハクチョウと家族同様で
元気いっぱいでした。
春には生まれ故郷に無事帰ってくれると思います。