富士山 靄 其の5
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富士山 靄 其の5

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写真編集しながら、富士山上空に空間がもう少し欲しいな・・・
木々の配置は、もっと左に移動すれば良かった。。。
と思うものですが、また同じ場所へ行くと~違う撮り方をしている。

なぜ、そうなるのか?
その場の空気感で撮っているからです。

この写真も今日は良い!と思っていても・・・
明日は、違うかも?
また、今日はこの写真はダメだ・・・と思っていても
明日は良いと感じるかも知れません。

実際この写真先週までは、良いと感じなかった。
それは、空気を感じて撮っているから?かもも知れません。
余談です。。。

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSLR-A700
  • 撮影日: 2016/12/04 11:15:23
  • 焦点距離: 110mm
  • ISO感度: 100
  • 絞り値: f/16.0
  • 露出時間: 1/125 秒
  • 露出プログラム: 露出優先
  • 露光補正値: -0.5
  • ホワイト・バランス: マニュアル
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 同感で御座います
    見る人は、その場の空気感やそこへ行くまでの苦労など知らずに写真だけをみますから。。
    見る人は撮った人の意図とは違う感情で見ても、違う味方をされるも自由なので・・・
    自分は題名を付けて、こんな感じで見てね!って押し付けるのもどうかと思ってます。。
    見た人個々が違う意味合いでもイイと思える写真が素敵なんだと思う今日この頃です。
    ナイス!です^^!

  2. shepa-san コメントありがとうございます。
    理解して頂き感謝申し上げます。

    見る人は千差万別で、不快に思われる方も無きにしも非ず。
    自分の評価がすべてで、写真をアップロードしている訳です。
    評価が低いと、自分が想像する感覚が低いと判断出来る訳で・・・

    コミニケーションをとっている方の付き合いの評価とは判断が異なります。
    しかし、コミニケーションが無ければ~見て頂けない。。。

    自己評価が正しいか?
    比較対象が無ければ分かりません。

    美術的な写真の世界は、絵画に対して低い評価が位置づけになります。
    デジタルな時代に入り、絵画を超える位置になって来た気がします。

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