じっと待つ・・・
例の雌のカワセミ「LADY」です。最近は餌が少ないのかあまり動き回らず、
こうしてじっとしていることが多くなりました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/10 13:35:08
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
寒いのでしょうか少し体を膨らませているようですね。
すずめ等も寒い日は体を丸く膨らませている様子を
見かける事があります。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
達磨のように丸まっているのは、寒い時や
寛いだりしている時が多いですね。
逆に緊張した時は体をピーンと伸ばします。
魚が冬眠に入ってしまう季節ですよね。
そういえば、カワセミの皆さんは、どうやって冬をやりすごしてるんでしょう?
なるべく動かない。
小さい魚でも見つけられれば大切に。
の方針は分りましたが・・・。
それにしても、背景の薔薇色は薔薇ではなくて陽射しなのでしょうか?
薔薇色暈けを背景に透明な青と緑の水の流れ。そこに青い枝止まりの青いカワセミ。
何とも魅せる美しい配色世界ですねー´▽`*
「小さすぎる獲物」は打って変わって黒のスタイリッシュ!
冬を生きる者の大変さを連作で表わすと同時に、ここまでの美的工夫をされるとは!
流石ですねえ。魅せられます。勉強になります゚▽゚b
hanex様
いつもコメントをありがとうございます。
実は獲物の魚の数が少ないのは季節的というよりも、
この池自体絶対的に少ないということなんです。
見えないところで、他の池などでも捕っているのかもしれません。
背景の薔薇色暈けはhanexさんのおっしゃる通り陽射しです。
真上奥には紅葉の木が沢山あり、その落ち葉が
小道にいっぱいでした。それを入れてみました。
カワセミはこの様に固まってしまうと暫くは動かないので
飛び込みを諦めました。
全体的に暗い池でしたが、こちらが動き回り背景と水面と
カワセミの色が美しく写る角度を狙ってみました。
「小さすぎる獲物」は撮影日が違いますが、ほぼ同じ場所、
同じ個体です。
こちらは(カワセミも私も)獲物狙いでしたが、
あまりにも小さな魚で驚きました。
静と動、配色にこだわった美的工夫をご評価いただき
とても励みになります。
いつもありがとうございます。