やはりお出ましです
昨年と同じ個体と思える美しい瑠璃色のルリビタキの成鳥がやはりお出ましでした。午前中は前作の若鳥
「ニューフェイス」だけでしたが、午後現れたこの個体は明らかに美しさと落ち着き払った動きで違いが
見られました。しかし両者の共存はありえないと思っていた矢先、猛烈な勢いで若鳥を追い掛けました。
次の作品でもこの成鳥の姿を投稿いたします。気になるフィールド、後日再訪問の予定です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/07 13:40:00
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
これは美しいですね、色も構図もピントもパーフェクト。
それにしても、鳥さんは毎年同じ場所に来ものでしょうか。
もーてん様
過分なお言葉をありがとうございます。
>鳥さんは毎年同じ場所に来るものでしょうか・・・
以前投稿しました「去年も今年も・・・」で額に斑点のある
ジョウビタキが同じ場所に来ていました。
野鳥のほとんどは帰趨本能があり、縄張り意識があるからだと思います。
但し迷鳥の場合は別です。
また突然ある年から来なくなることがあります。
それは何らかの理由で寿命が尽きた時だと思います。
おおー、これは美しいですねー。
なるほど、前回の美しい若鳥を、「くすんでいる」と言えてしまうわけです。
ここまで美しい個体を見つけるのも難しければ、
ここまで質感も色出しもクリアに撮られるのは、相当難しいことなのでしょうね。
しかも、生き生きとして眼光鋭く、自信と貫禄まで伝わってきますよー゚∀゚。
ルリビタキの雄の美しさは、年齢すなわちサバイバル能力でもあるのですね。
雄鹿は、角の大きさで暗黙のうちに力関係が決まったりするらしいですが、
ルリビタキにもそういうことが、あったりするんでしょうか。
3連作ということから、もう一羽の登場を想像はしましたが、
レアな成鳥の登場とは予想していませんでした。
このフィールドの楽しみが増えましたねえ。
私も楽しみです゚▽゚
見事な瑠璃色 美しいですね^^
写欲をそそられるきれいなルリ君ですネ。
hanex様
前作「ニューフェイス」でいただいたhanexさんの
ご想像通りでした。またまた脱帽です。
恐らく雄の美しい瑠璃色はより雄らしいバロメーター、
雌に対するセックスアピールではないかと考えられます。
私達人間に対しても大きなアピールですね。
若鳥「ニューフェイス」とは明らかに美しさ、動きが違いました。
そう、hanexさんのおっしゃる自信と貫禄がありました。
これからまた暫く美しさを見せてくれることを期待して
ご一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
youkey様
コメントをありがとうございます。
これ程美しいルリビタキはめったにいないでしょう。
大変ラッキーでした。