観覧注意
近所の公園にて、カラスの大群が異常な騒ぎ方をしていたので慌ててカメラを担いで行ってみると、何とオオタカの若鳥がカラスを仕留めてお食事中。
周りをカメラマンがぐるりと取り囲んでシャッターをカシャカシャ押しても、木の上でカラスの大群が大騒ぎしようがお構いなしで、食べ続ける事40分余り。
ショッキングなシーンもありましたが自主規制します(笑)
大ベテランのカメラマンも、こんなのは初めてだとおしゃっていました。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2016/12/01 14:56:39
- 焦点距離: 300mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/3.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
珍しいシーンに遭遇しましたね。
オオタカは相当腹に据えかねたのでしょうか。
毟った毛が飛び散っていますね。
以前オオタカの若鳥がやはりカラスを食べていました。
親鳥が与えたようでした。
同じ位の大きさのカラスをも襲うことがあるのですね。
KUSAMAKURAさん、コメントありがとうございます。
一対一なら、やはりオオタカの方に分がある様ですが、しかしカラスは数の力で来るので厄介ですよね。
今日のオオタカはよほど空腹だったのか、カラス1羽をペロリと平らげました。
長時間撮影出来たので、途中からかなり抑えましたが、300枚位撮りました。