カヤクグリの採餌
冬季は標高200~1000mの低木林の藪の中でひっそり暮らすカヤクグリ、
迷い込んだ郊外の自然公園で時々茂みの中から出ては地面を歩き回り、
落ちている実を啄んでいました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/28 11:09:54
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
マイペースながら常に警戒を怠らない、といった表情゚∀゚。
ぐぐってみたら、日本特産種ながらレッドリストの軽度懸念指定、
千葉県では準絶滅危惧なんですね。
餌に困りそうでもないし、どうしてなんでしょうね。
都市への進出に遅れを取ったことが原因なら、
これはカヤクグリ的に革新の第一歩・・・だったりするんでしょうかね゚∀゚。
貴重な鳥の生き生きとした、可愛い貴重な表情をありがとうございます。
これが「遺された貴重な記録」と、なりませんように><
hanex様
いつもながらの熱心さでググっていただいたのですね。
ありがとうございます。
もともとは林の中など人目のつかない場所を好むようですね。
きっと警戒心が強いのかもしれません。
hanexさんのおっしゃるように小さい体ですから、餌に困ることは
なさそうですよね。
国際自然保護連合(IUCN)より軽度懸念初め、国内10数県から
軽度懸念の指定を受けている貴重な鳥なんですね。
ある意味、自然環境保持のバロメーターかもしれませんね。