渓流を泳ぐカワガラス
水鳥以外の鳥が水の中を泳ぐのを目の当たりにしたのは初めてでした。カワガラスは川底を這うように歩き回りながら水生昆虫を捕食する「渓流の素潜り名人」でした。時系列的には前作の「水中の岩にカワガラス」がこちらの作品の後で、前作は水中から岩に上がった直後のシーンです。初めにカワガラスの姿を分かっていただくため投稿順序を逆にしました。この後2作品続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/17 15:03:51
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
カワガラスはこうゆう習性があるのですね初めて知りました、まさしく歩いていますね。
結構流れは急に見えますが、流されないのは不思議ですね。
もーてん様
いつもコメントをありがとうございます。
流されないのはうまく水流の圧力を利用しているようです。
正に「虎穴に入らずんば虎子を得ずですね。」
え゙え゙え゙ーっ!?、びっくりです゚∀゚!
知りませんでした。カワガラスって、泳ぐんですね。
そりゃペンギンだって泳ぐけど、代わりに空は飛べないわけだし、
鵜だって潜水して泳ぐけど、代わりに羽干しが大変なわけだし・・・。
両側に水が窪んで、バタフライ泳法、さもなくば平泳ぎみたいに見えますが、
実際は歩きに近い・・・のですか?
なるほど、一泳ぎしたから濡れた感じで、
足が水に濡れても気にしないわけだし瞬膜もいちいち閉じないわけですね。
いやー、驚きの映像をありがとうございます。
この先2枚は何が来るのか。楽しみです゚▽゚。
hanex様
本当に驚きました。
勿論カモなどの水鳥は泳ぐのが得意ですが、こちらは
特異な存在ですね。
浅い渓流ですから泳いでいるようでもあり、歩いているようでもあります。
流れはかなり急ですが、流されることはありませんでした。
今回も自然に打ち克つ、野生の生き物の逞しさ、知恵を感じた次第です。
泳ぐとは なんと奇妙なカラスですね。
何を食料としているのでしょうか まさか翡翠如く魚でしょうか。
世にも不思議な現実の画像 驚くばかりです。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
身近では見られない変わった生態の持ち主ですね。
水中の昆虫や小魚、甲殻類等を捕って食べるようです。
また、水に潜ると羽毛の間に空気の泡が出来て、本作品の頭の部分の
ように、体が銀色に見えるそうです。