ええ~?、ダイブ・・・
シリーズの最後です。カワセミの雄が低い枝の上で羽搏きをし、いきなり待望のホバリング態勢に入りました
(前作)。慌てて連写しましたが何といきなりダイビングです。私の狙いは見事に外れこの後1枚はフレーム
に収まりましたが、思わぬアクロバットに最後は体半分がはみ出てしまいました。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/09/13 11:26:29
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
ホバリングして獲物を探していたのですね、羽搏きからホバリングして、飛び込むまで連写と言う事は、一連の流れだけで相当の枚数を撮ったのではないでしょうか。
予期せぬ行動に 裏をかかれましたのですね。
翡翠博士でも次の一手読み損ないでしたか。
失敗は成功の元とか次回を楽しみに・・(^^♪
もーてん様
いつもコメントをありがとうございます。
実は羽搏きが長くて、ホバリングはあっという間、
すぐダイブに移りました。
なのでダイブシーンはこの後も含めて2枚半でした(笑)
ホバもやはり2枚のみ、期待を裏切られました、
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
裏をかかれました。
まあ、「アクロバット」が撮れたので由としました。
おおー、完全に嘴から突き刺さるミサイル姿勢となった瞬間゚∀゚!
いやー、凄いですよー。
この瞬間だけでもワクワクする凄さですが、
同一個体で一連の流れで、羽ばたき・ホバリング・ダイブのコンボ!
更に凄いと思うのが、羽ばたき・ホバリングの時から獲物を見つけていたらしいと分り、
何のための行動なのか、逐一追えるという素晴らしさ゚▽゚!
私も美を評価するのにも、やぶさかではありませんが、
何より見たい撮りたいと思っているのは、
生き物のその行動の目的や心境の分る生態写真だという私にとっては、
ホバリングよりもダイブよりも、第一に、カワセミのこの目線です!
羽ばたきも、ホバリングも、ダイブも、それが美しいからではなくて、
獲物を狙うため!それがよく分ります゚∀゚。
これですよ、これ!
私が野鳥を撮れるなら、
ホバリングもダイブもなくていいから、こういう目線をまずは撮りたいものだと
渇望していたのに、かてて加えて美しくて見事な羽ばたき・ホバリング・ダイブのコンボとは!
羨ましさを通り越して、もー、何と申し上げてよろしいやら。
最高ですね!と言いたい気分ですが、
KUSAMAKURAさんとしては、
各シーンのブラシュアップを狙いたかったということなんでしょうね。
一番見たいと思っていたものを見せていただけて、スカッとしました。
ありがとうございます´▽`
hanex様
本シリーズ、最初から同じ位置を熱心に見つめる
カワセミの目線を読み取って、ダイブまでの動きを
お見通し下さったhanexさんの洞察力、観察力、
そしてその凄さに感服いたしました。
生き物観察の基本、鉄則を改めて学ばせていただきました。
やはり生態観察には「目から目を離すな」ですね。
目を見ることで、次の行動を読み取れる、少なくとも
予想する楽しみがありますね。
今回は私の単純な撮影欲が出てしまいましたが、
hanexさんからは、獲物を狙うという目的のためにある、
羽搏き、ホバリング、ダイブという美しい一連の流れも
ご評価いただきありがとうございます。
私もhanexさんからいただいた「生き物の行動の目的や
心境の分かる写真」を目指して次につなげたいと思います。
改めて生態観察の基本を学ばせていただきました。
感謝感謝です。