来たるべきもの
何かが起ころうとしているように感じられる夕焼けでした。
・・・じっと見ているうちに、
これから何が起きるのか、本当は全て分かっているのだ、というようにも、
それどころか、
全てが目の前に、既に顕現しているのだというようにも
思えてきて、
けれども、どんなに目を凝らしても、私には何も見えないのでした^^。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/10/30 17:09:09
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/3.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/30 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
いかにもhanexさんらしい抒情詩的で、hanexさんの
思い入れの濃い作品に思えます。
凝視し続けると確かに最奥のかすかな明かりが空を照らし、
雲を照らし何かを伝えるようにも見えます。
夕焼けでありながら単なる夕焼けではない、
きっと微かに頭を覗かせている夕陽の瞬間のなせる業。
これより早くても遅くても、hanexさんの思いは描けなかったと思います。
画面前面のボリューム感のある二重の緑とのコントラストが
効いていますね。
縦構図で、いつもながらの画面構成がお見事です。
綺麗な空ですが… なんとも不思議な夕焼けでもありますね〜
タイトルにもありますよう 空は何かの前兆とも言います…
そんな想像をしてしまうこともあります。
熊本地震の前日にもそういう空を見た話も実際に聞きました。
何も起こらないことを祈るばかりです。
素晴らしいショットをありがとうございます。
KUSAMAKURAさん、この時はいろいろと思いが巡らされて感動があったのですが、
多分に主観的で個人的で、しかも具体的な何かではない、というか、
自分でもよく分らないという有様。
それをどういうタイトルと本文でお伝えするか、
それとも、お伝えすることを放棄して、季節的なタイトルと本文にするか。
悩みましたー^^;
最初に何とか思いついたのが、実は「loom」というタイトルだったんですよー。
好きなものの一つにYMOの「loom/来たるべきもの」という曲があって、
「loom」というのは、
「ぼんやり現れる」とか「大きく迫る」という意味であると辞書には書いてあったんですが、
この曲の「loom/来たるべきもの」って一体何だろうと、ずっと思ってました。
それが、この光景の意味を考えているうちに腑に落ちて、
「ああ、これがloomなんだ、loomというタイトルがぴったりだ」と・・・。
でも、「loom」でピンときてもらえる気がしなくて、
YMOの曲の話から本文を始めて見たものの、
YMOでもマイナーな曲すぎて、言いたいことをお伝え出来る気がしませんでした。
YMOの曲そのものをお伝えしたいわけでもないですしね。
お伝えしたいと言っても、具体的ではっきりとした内容ではなく、
元々定かでない曖昧なもやもやをお伝えしたいわけで、
むしろ自由に想像していただけたほうが嬉しいに決まっているというのに・・・。
いろいろ考えているうちに、どうやら私が好きで撮りたがっている写真の種類としては、
「そこに無いもの・見えないもの」ジャンルだということにも気づいてきて、
ますます、お伝え出来る気がしなくなって悩みました^^;
悩んだあげくのタイトルと本文。
加工もいろいろ試みたあげくに、撮って出しに近い大人しいものに戻しました。
何かをお伝え出来る気がしなくて悩んだだけに、
分っていただけたようで、大変に嬉しいです。
さらに詩まで感じていただけたとは!投稿して良かったです。
何時もありがとうございます^▽^ノ
amandaさん、何時もありがとうございます。嬉しいです^^*。
しかし地震雲ですか・・゚д゚!!思いつきませんでした。
ぐぐってみましたよー。
この写真の数日前からこういう雲が多かったのですが、
まさか波紋形地震雲!?
この空の直前には空の左半分が青空で右半分が夕焼け雲でした。
まさか断層形地震雲!?
10/30に撮った写真なので、もう地震予兆としては期限切れであると思いたいですーー;。
でも、そうですよね。
関東に住んでいれば、地震こそ、いつ起こってもおかしくないもの。
「これから何が起きるのか、本当は全て分かっているのだ」そのものですよね><。
本物の地震雲を目撃された方々も、
そんな胸騒ぎに駆られる思いをされたんでしょうか。
何も起こりませんように。
せいぜいが「あの時もっと勇気を出していれば」的な
hanex個人の人生上のありがちな後悔とか、
そういう暢気で可愛い災難の予兆でありますように><
確かにミステリックにも見えますね。
10年程前のこと 岡山理科大 地震研究班 わだつみ教授の話を聞き
その後、空を仰ぎ見る癖が身につきました 普段と違う形の雲を見たら
写真を送ってくれと 地震前にはイオン濃度が異常に高まり雲の形状が異常な
形を形成する・・予測に繋がると。
鈍感なのか一度も写真を送ったことは有りませんが。
鱗雲に陽の光が映えて美しい夕景ですね。
helmetさん、なるほどです。
地震雲、という概念が、似非科学っぽく見られやすいのも、
地震があった後に後出しで関連付けされているんじゃないか。という
疑惑を否定しきれないのも一因だと思います。
普段から「異常な雲」データを収集しておいてこそ、
「この形の雲の時には何パーセントで危ない」という
科学的な予測も可能になる、というものですね。
でも、異常なのか異常じゃないのか。
その判断って結構、難しいですよねーー;。
こういう感じの斜めに空を覆うような鱗雲は、
今ごろの季節になると結構現れている気がしています。
これは今年の10/30の写真ですが、
10月に入ってこういう空を見たのは3回目ぐらいでしょうか。
心には訴えてくるけれども、本当はありふれた季節の雲なんだろうと思っていました。
私としては、立て続けに意味ありげな姿を見せられて、
その意味を追求してみたくなったというだけなんです^^;
異常なのか異常じゃないのか。も、そうですが、
自分が面白いとか意味ありげとか思った空が、
本当はありふれているのか、それともひとにも興味を持ってもらえるような空なのか。
そこのところの見当が、私にはなかなかつきません。
面白いとか異常とかいう意味ではもっと上じゃないかという空も撮ってはいるのですが、
色出しの加減をどうするかの悩みもあって、殆どお蔵入りになっています^^;
一つ言えるのは、
私が面白いとか異常とか思ってきたその雲は、
幸い、どれも地震雲ではなかったらしいということですね。
美しさを評価していただけて、
これからも空写真を投稿していこうという気持ちになれました。
お礼が遅れましたが、
先日は、紅葉の色出しについても丁寧な御言葉をいただいたのでした。
そうですよね。基本が大事なんですよね。
迷いの多い私にはとてもありがたい御言葉でした。
何時もありがとうございます。改めて感謝します^▽^