街にもやがて秋の色
昨年11月末、こう切り取ったら白樺などが生える山の紅葉ぽく見えるかと
思いながら撮った、住宅街の紅葉です^^;。
今は、山が紅葉の見ごろでしょうか。
南関東の街は緑と茶褐色と裸木ばかりで、
美しい紅葉なんか当地には来ないんだと思えてくる季節です。
それでも今月末になれば、きっと美しい色がやって来る・・・はず^^!
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/11/29 15:05:23
- 焦点距離: 19mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.4
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


































コメント
最初どこのお山かな、お住まいから比較的近い箱根の山かな?
と思いましたよ。
流石の1枚ですね。
hanexさん独特の、私の大好きな広重っぽい構図も気に入りました。
それにも増して存在感のある主役、それを遠くから見つめるような
赤、黄、橙、緑達。浮かぶ小さくて白い丸ボケ・・・。
みんな素敵ですね。
今の時期の箱根の山の景色と見紛うばかりです。
一足早い秋色をありがとうございます。
秋深まり平地にも秋色が見られる頃となりましたね。
秋の色とはなんと素晴らしい彩でしょうか 赤 黄色
寒くなっていくのも忘れ秋を楽しんでいます。
二科、風の表現極まり深まる秋を感じます。
KUSAMAKURAさん、
今年の紅葉は早いのか遅いのかとぐぐっていて、
神奈川では箱根が一番早いんだなと見ているうちに、
この写真を思い出したんですよー゚∀゚。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^^。
私の家からは箱根が比較的近い・・・と、そうなるのでしょうが、
箱根はやたらに遠いイメージなんですよね。
神奈川都民をやってるせいか、
まだしも高尾山のほうが近く感じるぐらいで。
いずれにしても、休日は朝起きるのが夕方ということも多いもんで、
どちらの山にも行けそうにないのですーー;
だけど、なのか、だからこそ、なのか、
箱根とかの本格的な山の紅葉への憧れが自分にもあるんだなと
再認識した1枚でもありました^^。
わあ、helmetさん、仁科ですか、何と嬉しい御言葉゚∀゚!
helmetさんのような、本物の彩なる大自然、というわけにはいかない、
住宅街の秋色多めの一角を切り取っただけの一枚で恐縮ですが、
秋色は、そんな場所のものでも強烈に誘うものがありますよね´▽`。
関東平野部の紅葉ピークはまだ一ヶ月ほど先ですが、
縦横無尽な行動力で駆け回っておられるhelmetさんには、
もう、息をつぐ暇もないめくるめく秋色のシーズンですね。
どうか、お体に気をつけて、
素晴らしい秋色で息を呑ませて下さい^^ノ。
色彩があってきれいな景色ですねぇ、
住宅とは思えません。
最近の寒さと相まって写真を拝見して
秋を感じました(*^^*)
私の近くでは紅葉はもう少し先ですね。
ただ最近、ナラ枯れが流行ってるみたいで
9月に紅葉?!のような景色がありました、
木が死んでいます。
カシナガという昆虫が菌を運んでいるのですが、
自然の摂理なんでしょうが
枯れるということは、寂しさが伴いますね。(゜-゜)
おお、mjs2000さん、何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
暈したら美しく見えそうな一角があったので、
この葉にピンして暈してみました^▽^ノ。
ピンした葉は、美しい紅葉というより、街でよく見かける枯れ朽ち始めた葉・・
ですが、これも、紅葉の「現実と理想」ということで^▽^;。
mjs2000さんのほうも、紅葉はまだ先ですか。
関東は、紅葉の本番は11月末ごろから正月にかけて、というところが多いんですよー。
毎年、皆さんの投稿を拝見しながら指を咥えてシーズンインを待ち続け、
いざシーズンインして沢山撮って、
さあ投稿しよう、と思うと、シーズンオフになっているというーー;
今年はそんな悔しさもあって、
1枚だけちょっと早めに、去年のストックを投稿させて貰った次第です^^。
ナラ枯れですか。それは、初めて知りました。
普通の紅葉とは違って、木自体が死んでしまう話ですよね。
そういえば、山を見ていても白く枯れている木が多いと感じることが
当方でも増えているような・・・。
そういう現象が「増えている」というのは、もう
「自然の摂理」の範囲を越えていると思います。
そういう時は、大抵は農薬の使いすぎだというのが私の印象なんですが、
どうなんでしょうね。
つまり、カシナガ虫にはもともと天敵が沢山いたはずなのに、
その天敵が農薬にやられて数を減らしたために、
カシナガ虫がどんどん蔓延ることになったというパターン。
身近な「見た目が不快な害虫」を農薬で殺していたら実はそいつは益虫だった、とか、
農薬は概して天敵の方によく効くことが多い、とか。よくあることのようなのでーー;