まだ食べてないの~?
【ただ今奮闘中:4連作の最後】
ここが縄張りのシオカラトンボ、一度やり過ごした後、獲物の小魚を飲み込めず
四苦八苦中のカワセミの幼鳥の前に戻ってきました。
幼鳥はまだまだ修行が足りないようです。皆様応援をありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/28 11:38:40
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
悪戦苦闘しているカワちゃんを横目に、目の前をトンボがスイスイと行ったり来たりして、まるでおちょくっているみたいですね。
もーてん様
最後までありがとうございます。
片方は焦っています、いや必死。
もう一方は余裕綽々、本当におちょくっているようですね。
むむ~、予定調和で終わるしかないだろうと思っていたら、
トンボの巡回で締める構成だったのですね゚∀゚!
往と復の1回ずつ以上、飛翔中のトンボをカワセミと一緒の被写界深度に収めるという
離れ業に成功して初めてできること。
やられました。
通常運転のトンボに対して、小さな餌も飲み込めず悲壮な顔になってしまっているカワセミ。
連作好きとして満足しました!面白かったです。ありがとうございます^▽^。
以前KUSAMAKURAさんに見せていただいた、白鳥の「てんちゃん」のエピソードも思い出しました。
餌をとることに比べれば食べることは遙かに容易に感じられますが、
幼鳥は、餌をとれても食べられない、ということが、よくあるんでしょうか。
所要時間を見ようとして今、気が付いたのですが、7月の出来事だったのですね。
まだ本当に巣立ったばかりで、冬まではまだまだ時間があった頃。
今は上達したんでしょうかね。
hanex様
本シリーズも最後までありがとうございました。
今回は終わってみると絡みのない、通常運転のトンボと
思うように呑み込めず苦闘している幼鳥の表情で
やや物足りなかったかもしれませんね。
ご覧いただく方々にとってシリーズ作品は、予め筋を明確にして臨んだ方が
宜しいのか、逆に伏せて展開を予想したり想像していただきながらの方が
宜しいのか迷うところです。
意地の悪い投稿者としては後者で、それなりに楽しんでおりますが・・・(笑)
実際は単作としてご覧いただく方もいらっしゃり、悩むところではあります。
カワセミ幼鳥の食事、hanexさん流石に鋭いところに着眼されましたね。
親から与えられる時はご存知のように頭から与えられるので
そのまま簡単に飲み込めますが、自らの場合は狩りそのものと
飲み込みやすくするための行為(咥え直しと叩きつけの連続技)に
やはり修練がいるようです。
流石に最近は大分上達していました。
一部は翡翠の幼鳥食べることの難儀の表情
二部はシオカラトンボの巡回行動分けて見れば
納得しました 自然界の細やかな表現作
実に見事な作品と感銘しています。
helmet(ヘルメット)様
こちらにもコメント、ありがとうございます。
小さな生き物にもそれぞれ生きざまがあるようです。
多少なりともお伝え出来ましたようでしたら嬉しいです。