哀れ、アキアカネ
前作までのエゾビタキを撮影していた場所には時々アキアカネが飛び交っていました。
何も天敵が複数いるところにと思いましたが、ここには豊富な水があるためでしょうか。
エゾビタキと蜘蛛の犠牲になっていました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/10 08:40:12
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
仲間が多いところ、また天敵多し。ですね><。
当地は、この時期にしては痩せた女郎蜘蛛が多いと思っていましたが、
この蜘蛛もまだ痩せてますよね。
雨がひと段落して、これから大きくなってゆく、食欲の秋なんですかね。
これからトンボをぐるぐる巻きにしよう、というところでしょうか。
蜘蛛の巣が大きく破れているのは、トンボがさんざん暴れた痕なのか・・・。
トンボが動かない?のは、疲れ果てたのか、毒を注入されてしまったのか。
こういうシーンを見ると、つい獲物側に肩入れして、
ここでもう一暴れして蜘蛛に噛み付け!とか思ってしまいますが、
現実は、そうもゆかないのでしょうね。
トンボも蜘蛛も生きるための戦いが、見て取れる、暗い緑に赤の印象的な姿。
やがてトンボも姿を消して、蜘蛛の獲物も減ってゆく・・・。
これも秋の姿ですね><
hanex様
生物の生態にお詳しいhanexさんのお言葉には流石に
感心しきりです。ありがとうございます。
ここは前作のエゾビタキの捕食シーンと全く同じ場所、
20分後にカメラを振っただけです。
やはりおいしい獲物の集中するところには天敵の方から寄ってきて、
仕掛けて待つのでしょうか。
最初はトンボが暴れていましたが、この時点ではほとんど
動かなくなりました。
弱者の肩入れ、したいですね。
でも本来便利な筈の翅がこの時ばかりは、自分の首を絞めてしまったようです。
午後、帰途立ち寄った時もほぼこのまま・・・。一層哀れに感じました。
秋は一面物悲しいですね><
六文銭様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
何のために翅が生えているんだ! と言ってやりたいですが、
上には上がいて大変です~。