池にキビタキの雌
鬱蒼とした木々の下にある小さな小さな池にキビタキの雌が水浴びに
舞い降りてきました。 今回は単独の作品です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/07 13:22:56
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
おお、今度は、暗い中でくっきりと、映り込みまで゚∀゚。
光と影による古典的絵画ですねー。
少し粗く感じられるのが古典絵画的な筆致の魅力と化して、
岩のざらっとした質感や、暗い水のうねりや葉の一つ一つにも、
手で力強く描いたような意味ありげな魅力を感じます。
そこへ、いかにも象徴的な表現らしい映り込み。
光の当たった壁の色がキビタキと同じなのも、意味があるように感じられてきます。
光の当たった大きな壁を見つめるこの鳥は、何を表しているのでしょうね゚▽゚?
hanex様
普段は暗くて絵にはならない小さな池、しかも長雨で小鳥が水浴びが出来ない程の
水嵩でした。この日は暫しの天気続きで珍しく水浴びに訪れてくれました。
しかも束の間の木漏れ日とシャッターチャンスに恵まれました。
「光と影による古典的絵画」・・・、意図したところを大変嬉しいお言葉で
飾っていただきありがとうございます。
どうやらこの子もここは初めてのようで、一瞬戸惑った表情です。
やがて元気に水浴びをしておりました。
この後そのシーンの投稿も考えましたが、ここは「静」で
終わらせたく単独作品とさせていただいた次第です。