サンコウチョウ水浴び
この時期のサンコウチョウの水浴びは珍しいようで、バーダーの間で結構話題になりました。他の野鳥と違って一瞬で終わり。それでも断続的に6分も続きました。暗いためSSが上がりません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/26 13:44:53
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 4000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
悪い条件ならではの絵を作られるのが流石ですねー。
びんびんと雫が散る動きの激しさ!
その中でしっかり目を見せるのが、これまた凄いです゚∀゚;;。
キビタキの雌が水浴びしていたのと同じ場所なんでしょうか?
虫を捕らえていたのは順番待ちで止まっていた木?
門外漢の私でも、
秋のサンコウチョウは、見つけるだけも大変なんだろうということは分ります。
その捕食と水浴び。どちらのシーンも、レアなんでしょうね。
そして、こうして比べると、やっぱりキビタキは上品だったんですかね^^?
種により 水浴びの習性も違いがあり なる程と
頷きつつ拝見しています。
野鳥も秋 渡りの時期なんですね。
hanex様
レアで悪条件、ご理解いただきありがとうございます。
飛沫と目の表情、何とか見られたでしょうか。
励みのお言葉とさせていただきます。
どうしてもこういうシーンは客観的にみると駄作になってしまうんですよね。
撮影者からすると出来栄えよりもつい希少性を優先せざるを得ません。
ギャップを埋めるにはやはり精度を上げるしかないのですが・・・(;´・ω・)。
キビタキの雌は控えめで上品、確かにそういうイメージですよね。
そして水浴びの方法も片や瞬間、片や時間をかけてのんびりと、でした。
水浴びの場所はhanexさんのご指摘通り同じであります。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
この時期は彼らにとって渡りの時期、種によっては
日本は中継点になります。
体力をつけて満を持しております。