秋のサンコウチョウ
繁殖期の雄は尾羽が体長の3倍位になりますが、秋は雌雄とも約17.5㎝。アイリングと嘴が
魅惑的な明るい水色ですがこの時期は残念ながらほとんど目立ちません。これから中国南部や
スマトラに渡り越冬します。静岡県の県鳥でジュビロ磐田のエンブレムとマスコットでもあります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/26 13:38:57
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
光を透過した尾羽が綺麗で、黒い中に目もくっきり´▽`*
と思ったら!サンコウチョウが、こんなに変わるんですね゚∀゚;;びっくりしました!
あの長い尻尾が、急に抜けたり、そこらに落ちてたりするんでしょうか゚∀゚?
軽くなったら、こんなに扇みたいに広く開くんですね。
「あの特徴的なサンコウチョウらしさ」が無くなると、
地味になるんだろうなとしか思っていませんでしたが、
さっぱりして身軽になったら、
別の小鳥のような別の可愛らしさがあるんですね。
サンコウチョウの、
想像もしなかったもう一つの魅力をありがとうございます゚▽゚
hanex様
秋のサンコウチョウの特徴を余すところなく語っていただき
ありがとうございます。
やはり遠征には先ず身軽にして、のようです。
そして美しさ、魅惑的から、可愛さに変身ですね。
誰もが憧れるあの長い尻尾、見つけた、拾ったという人に
あったことがありません。
ますます神秘性をもった鳥ですね。