姿を見せず
雲と灼熱の光のせめぎ合い。
薄く浮かび上がってきたものの、
ここまででした^^;
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/09/25 17:49:05
- 焦点距離: 26mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/5.7
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





































コメント
「姿を見せず」・・・、
でもやはりじっと見る。
尚、じ~っと見る。
漸く見えてきた、微かに見えてきましたよ。
おぼろ、朧とした富士山もいいものですね。
hanexさんのこの場所は何度か見慣れたシチュエーションですが、
今までにはないしっとり感がとてもいいです。
昨今の長雨の季節らしいですね。
見えると思わなったものが見えた時の感動は確かに捨てがたいですが、
その逆であっても一生懸命見ようとすると見えてくるものもあるのですね。
とても素敵な1枚です。
すっきり秋晴れの中のチャンスはこれからですね。
それもまた楽しみにしております。
夕暮れに映し出される富士山は感動的ですね!!!
美しいです!!
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚!
前回の「ダイヤの名残」からの「見えない富士山」繋がりってことで、
これを投稿することに決めてはいたものの、
不安だったんですよー、不安なのは何時ものことではありますが^^;;
遠距離からの富士山って、全く見えないことのほうが多くて、
見えたとしても朧なことが多いじゃないですか。
ここに富士山を見に来る近所の人同士では、
朧な富士山でも大喜びで「今日は薄っすら見えている!」と言い合う・・・のですが、
写真としてはモノにならないなと、カメラを向けるのも億劫な気持ちになったりする・・・。
では、真冬のピーカンで、富士山がくっきり見えるのが最高かというと、
もちろん、近所の人同士では大喜びの大興奮で知人を呼び出す騒ぎになりますが、
写真としては以前に撮ったのと似たり寄ったりのものの量産になってしまって、面白くない><。
この日は「薄っすら見えている」状態で、
実は見た瞬間、「あ、今日はダメだな」と思ったんです^^;。
でも、先日ダイヤの後の見えない富士山を面白いと思ったこともあるし、
近所の人同士で「薄っすら見えている!」と言い合う時のあの興奮は何だと。
「薄っすら見えている」状態を、ズームしてみたら、
夕焼けの光に透けた雲の重なり方が見えてきたようで、
これは少し面白いかなと^^。
でも見ていただく方にとっては、
実際にこの景色を見る人同様、「早く雲晴れろ」と苛立ちを感じるだけなのかもと・・・^^;
魅力を見出していただけてようで大安堵、大変嬉しいです´▽`; 。
当地ではレアな、くっきりした富士山に出会えた時も、
似たり寄ったりのものでなく、改めて新鮮な写真が撮れるようにしたいものです><。
いよいよ、我々も富士山シーズンですね。
今年も沢山勉強させて下さい!私も何とかしたいです!^^;
OGNさん、ほとんど見えていない富士山ですが、
美しいと思っていただけますか゚∀゚;;?
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^