雌、執拗に噛みつく!
【美しい薔薇には棘がある:8連作の7】
雌は若い雄の上嘴の根元を噛みついたまま、上下左右に振り回し、一瞬両者水没という凄まじさです。
約2分間、45枚シャッターを切りましたが、遥か彼方の攻防に興奮して大半がピンボケでした。
次が最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/05 11:14:57
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
さすがです\(^o^)/
この瞬間を捕らえるのは、私にはまだまだ無理てす
お見事
na39oyag様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
この後両者水中へジャボン! をアップしたかったのですが、
半分フレームアウト、肝心のシーンが軒並みピンボケでした(´;ω;`)
カワセミのそこまでの激しいバトルは私も見たことがありません。
このままエスカレートすると最後はどうなってしまうのでしょうか、最終回が楽しみです。
もうてん様
コメントを戴きありがとうございます。
バトルの最後は見失いました(´;ω;`)
その後のことは、最終回で触れることにいたします。
うっわー、凄いですね。凄い決定的瞬間の凄い動き凄い躍動感゚∀゚;;
雄がほぼ静止した状況で、雌が首を伸ばして、どう力を入れているかも分るようです。
母子だとして、その心を鬼にする、冷たい鉄棒を飲み込んだような彼女の心境も;∀;
前の写真の僅か1秒後。
「こつん」だけでは足りなかったのか、
「こつん」で決意して、えええーい!と一呼吸で動いたのか。
長丁場の連作だからこそ伝わる、生き生きとした行動の流れ。
撮り逃しはあったにせよ、その要のシーンを、これだけしっかり抑えられたことは、
やはり流石です。おめでとうございます^▽^ノ
hanex様
このシリーズも終始ご熱心にご覧いただき励みになる
数々のお言葉をありがとうございます。
これも甘えん坊には、厳しい自然の中で生き抜くために必要な
親の愛なのかもしれませんね。
最後の作品は、そんな緊張を少しでも和らげるシーンを
投稿させていただきます。
人間社会では 大和撫子などと控えめな女性が持て囃されましたが
現代は女性の躍進も著しく男女平等それ自体は喜ばしいのですが
暴力はいけません ここは親子の躾 ここまでやるかっ・・・
認識を新たにさせられました。
見事な一枚ですね。 流石と敬服します。
旦那さん登場の予定でしたが(笑
見事に外れてしまったようですね^^
今回予想ばかりで、写真のすごさには触れていませんでしたが
カワセミのこのような戯れは見たことがありません。
甥っ子の小学校最後の徒競走の時
僕はプレッシャーからピントが全く合いませんでしたが
それに近いものがありますかね^^
興奮が伝わってきます^^
helmet(ヘルメット)様
野生動物の厳しい躾、正に仰る通りですね。
彼らには社会保険もないし、親も日々食べ、次の世代作りを
しなければなりません。
人間のようにいつまでも親が面倒を見る余裕はありませんよね。
野生から学ぶ点が少なからずあるように思えます。
senna様
「予想」の反対は「うそよ」、当たらなくて当たり前ですよ。
それよりも、いろいろ想像されたり、予想をしていただくことは
とってもありがたいです。投稿冥利に尽きます。
いつもsennaさんには感謝しております。
私も話には聞いておりましたが、遭遇したのは初めてでした。
甥っ子さんの徒競走、特にスタート直後は混戦でピント合わせが
難しかったと思います。
上手く撮らなければ、との焦りは正に同じです。
「興奮が伝わってきます」のお言葉、ありがとうございます!