しつっこいわね~
【美しい薔薇には棘がある:8連作の5】 画面左から雌の目の前を飛んで右から回り込み、雌に近づく
雄の若鳥です。この後じりじり近づきましたが、右上へ飛び出しました。先の3作目「来ないで~」の少し
前から、断続的に約1時間、その後舞台を少し移動し約10分、延々と絡み合いが続きました。母と子の別れ
を察した男の子が別れを惜しんで甘えてる? なんて想像もしていますが如何でしょう。この後、舞台は
さらに遠くなりますが、本シリーズのクライマックスを迎えます。残り3作品です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/05 09:10:03
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/13.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
左側が親で右側が子供かな?
親が子どもの追い出しに掛かってるのかな?くちばしで顔を挟んだり空中戦やりますね、良いショットが撮れますね、
負けた方が出て行くまで続きますね。
獅子は子供を谷底に突き落とすとか 翡翠の世界でも 母親から餌を口移しで
親子の愛は深いなのに やはり独り立ちさせるため 鬼となる母鳥クライマックスは
いかになるのか 楽しみです。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
両者の展開はまだ続いておりましたが、
やがて急展開致します。
前作まではわかりませんでしたが、こうしてみると
親子な感じですね^^
しかし今回は最後まで、年の差純愛物語で通したいと思います^^
物心が付いた若鳥が、年上の雌鳥に恋をした。
しばらく求愛が続いた後に、成鳥の雄鳥が現れ追い払われる^^
冠に「美しい薔薇には棘がある」とありますね^^
友也様
コメントをありがとうございます。
こういう場合雄親ですと、激しく追い立てるのですが、
母親のせいか?、ここまでは全くその気配がありません。
しかし、次のステージ(約2時間後)で大きな動きがあります。
senna様
いろいろ想像を働かせていただきありがとうございます。
投稿者としては大変うれしいことです。
sennaさんも楽しんでおられるようで、
こちらはニヤニヤしながら読ませていただきました。
今回タイトルは嫌と言う程、考えました。いや、悩みました。
第二ステージ中は(約1時間の長丁場でした)確かに雌も満更ではない
素振りが何度も見られました。
このことと、次の3作品から、このタイトルにしました。
間もなくその理由がお分かりいただけることと思います。
そしてsennaさんの逞しい想像力の検証も合わせて・・・。