センダイムシクイ
夏鳥ですが、間もなく東南アジアなどへ渡って行く束の間の出会いです。スズメより小さく体長12.5㎝。メボソムシクイ、エゾムシクイ等との識別が極めて難しい種ですが、頭の天辺に淡い色の長い斑が特徴で、この角度から辛うじて点のように見えるのでセンダイムシクイとしました。鳴き声「チョチョピー」、「ツルチヨギミー」が「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の鶴千代君と聞きなしされ、それでセンダイムシクイです。主に昆虫や節足動物を食べます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/10 11:29:43
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
そのような貴重な鳥も、僕の手にかかれば
メジロと識別されてしまいます^^;
ググってみて、その違いを知りました^^
生物の中で、鳥類は一番識別が難しくないですか??
senna様
ググッていただいたんですね。
ご丁寧にありがとうございます。
他の動物、犬や猫に比べたら確かに識別が難しいですね。
雌雄、幼鳥と成鳥。中には夏羽と冬羽。その上頭の天辺が
写っていないから識別出来ないなんて言われたら、
もういい加減にしてと言いたくなります(笑)。
なるほど~、私もぐぐってみましたが、これは難しいですねー。
KUSAMAKURAさんも、名前特定で苦労されてるんですね。
お陰さまで、この場所に止まって探している餌も、
木の実ではなくて虫なんだと分りますね。
他のムシクイに比べても、
表情がウグイスに似ているように見えるのは、
私がそんな写真をぐぐってしまっただけの、たまたまなんでしょうか?
暗い場所に今回も主役だけが明るく柔らかく、
その佇まいそのもののようにひっそりと浮かび上がり、
時折尾羽を動かしながら獲物の場所を探っている、その気持ちまで伝わるようです´▽`
hanex様
やはりぐぐっていただいたんですね。恐縮です。
実は国内にはウグイス科は27種。その中で例の頭の天辺が
黄色い「キクイタダキ」以外は結構似ていて、
中でもムシクイの仲間は酷似しています。
いつもの暗い背景でISO感度が上がりましたが、
表情や獲物の場所を探っている気持ちまでお汲み取り戴きましたか。
とても嬉しいです。ありがとうございます。