メビウスのリボン空間
メビウスの輪とかクラインの壷とか呼ばれる、
表と裏、外側と内側が繋がっていて、境界がはっきりしない構造。
そういう仕掛けがいたるところに潜んでうごめいている気がする、
雨の日の白い彼岸花。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2016/09/11 16:22:31
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.0
- 露出時間: 1/80 秒
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
メビウスのリボン空間、素敵なタイトルですね。
仕掛けられたうごめきの至るところにちりばめられた
しずくの一つ一つの輝きが印象的です。
シンプルな白、純な白、そんなイメージが湧いてきました。
「想うのはあなただけ」
「また会える日を楽しみにしている」
白い彼岸花の花ことばだそうです。
繊細でダイナミックな切り取りですね!
1921さん、もとい、2971さん、お名前を変えられたんですね゚∀゚。
嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
私が赤でなくこの白い彼岸花を撮った理由は、実は単純明快で、
近所に他に彼岸花が見つからないから。。。で、
そこらじゅう探しても3本しかないその花が、
互いに遠く離れた位置の草影や路肩にぽつぽつと咲いているものだから、
マクロ撮影が第一選択になってしまうという^o^;
今年は私もネットで咲いている場所を探して、
赤でも白でもいいからともかく、彼岸花の群生を撮ってみたいと思っています。
でも、確かに白い彼岸花には、赤とはまた違う魅力がありますよね!
ここのところ白い花撮りづいておられる2971さん、
私も2971さんの白い彼岸花、拝見したいです。
楽しみです。
お互い、頑張って探しましょう^^ノ!
おお、KUSAMAKURAさん、悩んだタイトルでした゚∀゚。
この日は白い彼岸花で数枚、いいかなと思える写真が撮れたものの、
どれもタイトルが思いつかなくて^^;
この写真は、花びらと蕊で「メビウスの輪的なリボンたちの世界」を
イメージしながら狙ったものの1枚を、
「メビウスの輪的なリボン」っぽくトリムしたもので、
イメージしたものがあった分、
他の写真よりはタイトルを考えやすい気がしました。
だけど、何故「メビウスの輪」で「雫」なんだろうと。
いや、「メビウスの輪」、好きなんですよ、それ系の幻想小説が好きなもので。
だから強引に好きなイメージを重ねただけなのかもしれません。
だけど、「彼岸花」と「メビウスの輪」。
もっと何かがある気がして、ぐぐってたんですよー。
彼岸花が彼岸と此岸の境界を開く花だと思われていた、
という記述にあたって、
ああ、そういうことかなと思ったんです。
彼岸と此岸、表と裏、外側と内側。
ああ、だから、彼岸花は捻れているのだし、
雫の中に彼岸花の捻りが朧に見え隠れすると、
余計にふさわしく感じられてゾクゾクしたのかなと。
そう納得して興奮した勢いで、タイトルを決めて投稿してしまいました^^;
「メビウスの輪」が出てくる時点でマニアックな上に、
「メビウスの輪」でなく「メビウスのリボン空間」にした時点で
更なるひとりよがり領域に突進してしまった・・・気もして、ひやひやしていました><。
「メビウスの輪」を引き合いに出すことにはとりあえず納得できたものの、
幻想小説マニアの私が納得した、その通りにひとにも見てほしいわけでもなし。
そもそも、私自身が追いかけてるものからして、理屈そのものなわけでもなくて、
何と言うか、理屈に刺激を得た程度の、ふんわりとしたイメージなんですよね。
実際、「彼岸と此岸」、ああそうか、と思って、
それっぽく色を暗くしてみたりの加工もしてみたんですが、違うなと。
結局トリムしただけの撮って出しの画像を投稿することになりました。
素敵なタイトルと言っていただけて、とても安心しましたー´▽`。
そして、自由にいろいろと想像し感じていただけたようで、
それが何よりとっても嬉しいです´▽`ノ
何時もありがとうございます^▽^
おお、OGNさん!撮った後で更にトリムしています。
「繊細」「ダイナミック」、そうありたいです。
そんな風に撮れていますでしょうか゚∀゚?
とっても嬉しいです。何時もありがとうございます^▽^
雨の日の撮影は何かと気を使いますが
白の曼珠沙華に滴がとてもお似合いです
ジュエリーのようですね それも最高級。
素敵です。
おお、helmetさん、嬉しいです!ありがとうございます´▽`。
今年は雨が多いですねーー。
雨の日は何時も狙っている被写体が狙えない代わりに、
雨の日にしかない被写体を撮るチャンス!
と思うようにしていたら、
最近は滴ばかり狙うことになってしまっています。
あんまり滴ばかり撮っていてはワンパターンで、
見てくださる方が飽きる前に私自身も飽きるぞと思っていました。
かてて加えて、
雨の時には普通わざわざ外出しないぐらい何かと支障があるわけで、
カメラの健康にとってもリスキーですしね^^;
でも、この日は、そろそろ白の曼珠沙華が咲く頃だけど、
映り込みのある大きな滴を付けた白の曼珠沙華って、どんなだろうと思ったら、
ワクワクすることができました^^。
雨の中を、撮りに行った甲斐がありました^^ノ。
いろいろと問題はあるものの、
やっぱり、滴は面白いです^^;
素敵なタイトルにわくわくしますよ!
雨の日ならではの被写体探しも楽しくていいですね。
わあ、キッシーさん!わくわくですか!?何と嬉しい御言葉゚▽゚!
何時もありがとうございます´▽`ノ。
写真を撮るようになる前は、
雨の外出はただただ不快でしかありませんでしたが、
カメラを持つようになると、
雨の日は宝探しの日になりますよね^▽^