大好物の実を咥えて
【ヤマガラとエゴノキの実:6連作の1】 ヤマガラはスズメ大の雑食性で、主に夏季は昆虫、蜘蛛、冬季は果実などを食べます。他の鳥が敬遠する、果皮に有毒なエコサポニンを多く含むエゴノキの固い果実を足で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べます。また、冬に備えてこの実を口に咥えて運び、樹皮や地面に貯えます(貯食)。お利口なヤマガラの生態を6作品のシリーズで投稿させていただきます。尚ヤマガラは江戸時代から輪抜け、鐘突き、おみくじを引かせるなどの芸が縁日等で行われてきました。現在は飼育は出来ませんが、特定の芸のために長年飼育されてきた例は世界でこのヤマガラだけのようです。(一部時系列ではありません)
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/05 13:23:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
タイトルのみ拝見したときは アレッ・・翡翠が木の実も食べるのかと驚き画像開いて
納得しました。
ヤマガラ30年前頃迄身近に生息していましたが 高速道 生活道バイパス 林は無くなり
野鳥と言えば 雀 カラス 鳩 季節になってオナガ ムクドリ ウグイス それくらいで
しょうか 自然と無縁の環境と化しました。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
特に都会は自然を探すのに苦労しますね。
野鳥も仰る通りで、数える程になりました。
利便性と反比例するのが自然なのですね。
両立が難しい世の中になりました。
すごくシャープに撮れていますね^^
有毒な物質が含まれていると知っているのは
先天的なものでしょうか。
不思議な力です^^
野鳥はすでに冬支度を始めているのですね^^
僕も冬キャンプに向けて備えをしなくては^^;
senna様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
ヤマガラは蟻のように貯食と言う生きるための素晴らしい知恵をもった
お利口な生き物です。
凄い数のエゴノキの実を運んでいます。
隠し場所のほとんどは覚えていて冬に食べるのでしょう。
でもすべて食べる訳ではないのでエゴノキにとっては
新たな生命が新天地で生まれることになります。
おお、今年もヤマガラの木の実隠しシリーズを見せていただけるのですね゚∀゚。
こんな残暑厳しい時期からちゃんと貯食してるんですねー。
一瞬の挙動をとらえて、
咥えた木の実とヤマガラの姿がくっきり浮き立つ撮し、何時もながらお見事です。
昨年は地面にも貯食でびっくりでしたが、
今回の本文にそれがあるということは、今回の目玉は別のようですね。
今年はどういうシーンを見せていただけるのか、楽しみです゚▽゚。
hanex様
おお、昨年の地面への貯食、ご記憶なさっておりましたか。
嬉しいですね。
そうなんです。今年は例年より少し早く残暑厳しい時期でした。
今回はヤマガラの器用な採取シーン中心にをお送りさせていただきます。
お楽しみいただけると嬉しいです。