松の木で巣見守る雌親
こちらはツミの雌親、高い松の木でやはり巣を見守っています。ここからだと
カラスなどが巣に近づくと一目瞭然です。左目の横の白く小さい点は毛が抜けているようです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/06 10:47:37
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
外敵から雛を守るのは雄の役割と思いきや、雌の仕事になりますね^^
ついこの間、雌は外敵と戦うから体が大きく、雄は狩りをするのに
小回りがきくように一回り小さいと教えて頂いたばかりでした^^;
松にとまるツミが画になりますね^^
松がまた枝っぷりの良いこと♪
一瞬、時代劇スターに見えました^^
種を守る本能は 全ての動物に 同じ手ですねぇ。
私もカラスを追い払う場面を、見てみたいです。
senna様
時代劇スターに見えましたか・・・。
うれしいですね~。
野鳥には可愛いとか、美しいとかいろいろなタイプがありますが、
やはり格好よさでは鷹でしょうか。
ツミはその中でも最小ですが、舞台が整うとスター級でしょうか。
いつもうれしいお言葉をありがとうございます。
helmet(ヘルメット)様
種を守る本能、おっしゃる通りですね。
ツミの体長はカラスのちょうど半分です。
ですが、巣に近づけば猛スピードで追いかけます。
NIKOniko様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
カラスを追いかける場面はかなりスリルがありますよ。
ですが、突然で、一瞬なので撮るのは難しいですね。
すらりと抜いた日本刀か槍でも思わせる巨きな高い松の木と一体となって、
緑陰で片目を光らせる鷹の姿。
絵になりますねえ、カッコいいです゚▽゚*。
カラスばかり名指しでそこまで警戒する、ということは、
被害も少なからず発生している、ということなんでしょうか。
私は、カラスがトンビを苛める姿しか撮ったことも見た事もなく、
これからもそれ以上のシーンには出会うことすらできなさそうなもので、
小さなツミがカラスを追い払う雄姿は、私もぜひ見せていただきたいです゚▽゚。
hanex様
実は密かにこの松の木に止まってくれることを願っておりました。
多少は絵になってくれるかな、との思いでした。
絵になっておりますか。カッコいいですか。
とても嬉しいお言葉です。いつもありがとうございます。
カラスの被害、子育て中のツミが最も警戒している相手のようです。
巣がカラスに襲われたという話は時々聞きますが、
頻度はともかく子を守る親鳥の健気さ、愛情の深さに心がひかれました。