明日はきっと
【コシアキトンボの空中生活:その10】
このトンボは、樹木群の間から出てきては、
あと一つ建物を越えれば池だ、というところでホバリング。
そして引き返してゆく・・・。
というパターンを繰り返していたので、
そのホバリング点に置きピンして撮ったものです。
(ノートリムです。)
腹の模様と腹端の形からみると雌かもしれません。
ならば、本舞台にデビューしようとしていて、
なかなか踏ん切りがつかないという、行動だったのかもしれないと思いました。
(以上、コシアキトンボの空中生活について、
私のこれまでの精一杯の結果を集めてみました。
ここまでお付き合い下さった皆様に、改めて感謝を捧げます。
ありがとうございましたm(__)m)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/06/18 15:49:32
- 焦点距離: 17mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/5.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/400 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





































コメント
お~、青空を背景にホバリングですか。
拡大してみました。
複眼にピントがあって光り輝いているのが良くわかります。
さすがの撮影テクニック、そしてコシアキトンボの習性を
十分知り尽くした結果の見事な1枚ですね。
花と組み合わせた絵として美しい作品はよく見かけますが、同じトンボ科でも
例えば産卵の時の雄の対応を初め、その習性の違いを教えていただきながらの
シリーズ、最後まで見ごたえがあり引き込まれました。
勉強になりました。ありがとうございます。
また次の機会を楽しみにお待ちしております。
KUSAMAKURAさん、撮った時点では、後でトリムして、トンボを大きく見ていただくつもりでいたのですが、
珍しく雲がある時だったので、
「空の中のこの場所でホバリング」という感じも捨て難く、
ノートリムとなった次第です。
全体と拡大版、両方で見ていただけて嬉しいです^▽^ノ。
最後まで丁寧に見て下さって、大変嬉しい御言葉の数々を、
ありがとうございます^▽^。
お陰さまで、今回も最後まで予定通りにゴールインできました^▽^。
撮ってみるまでは、ただ飛んでいるとしか分らなかったトンボたちが、
各々の思惑を持って様々な行動をとっているのが分ってきて、
それぞれの気持ちも追えるような気がしてくる・・・
そんな撮影ができるたびに、ぞくぞくワクワクしていました。
でも、そんな撮影は絵になってないどころがピン暈けピン甘多発で・・・´д`。
私には絵にすることができていないんだけれども、この連作では、
身近にいるこのトンボの飛翔生活は、撮ってみればみるほど面白いよ~~と、
自分の感じてきた面白さを少しでもお伝え出来るように頑張ろうとしてきました。
力不足の拙い試みから、思いを読み取っていただけて、
見応えまで感じたと仰っていただけて、頑張った甲斐がありました。
とても嬉しいです^▽^。
生態的な面白さと美しさの両立って、本当に難しいですね。
今年は「より美しく」を心がけて臨みたいと思っていたら、
今年に入ってからは、まだ、ただ止まっているか、ただ飛んでいるかのシーンにしか出会えず、
面白いシーンには殆ど出会えてさえいない気がしています><。
なかなか進歩できないのが残念ですが、
それでも諦めずに粘ろうという気力が出てきました。
何時もありがとうございます^▽^