巣を見守るツミの雄親
少し離れた高い木の上で雄親が巣を見守っていました。カラスなどが巣に近づくと一気に飛び出し
追い払います。上空を旅客機が飛んでいたので画面に入るのを待ってシャッターを切りました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/02 14:47:50
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
これは素晴らしいツーショットですね^^
感動すら覚えます^^
「白魚が…」とか言っているどこかのカメラマンとは
次元が違いますね」^^
senna様
大変うれしいお言葉をありがとうございます。
ツーショットはこの1枚だけが何とか収まりました。
親鳥はカラスが近づくと猛スピードで追いかけます。
でもそんなシーンを撮るのは至難の業です((´;ω;`))。
次元が・・・、sennaさんの方がはるかに上です。
私から見ると雲の上の人です!
お父さんも、ちゃんと見張りに参加していたのですねえ゚∀゚。
(この距離で見守り、ということは、やっぱり前回の雌はKUSAMAKURAさんを見つけてますね)
アオスジアゲハなんかだと、背後の遙か彼方を飛ぶ機影に反応して追いかけて、
「雌かと思ったのに違うのかよ」って感じで戻ってきたりするんですが(私には撮れていません><)、
さすが鳥類の頭は、機影に反応しなくても良い判断が、できているのですね。
生態的にも、そんな意味で面白いです。よくぞ収められました゚∀゚。
絵的にもカッコいいですねえ。
お父さんの両足が枝の上で音楽でも鳴らしているようなのも、
面白いです。それだけで小説が書けてしまいそうなほどに。
いいですねー。こういう表情、大好きです´▽`
hanex様
いつもあらゆる角度から幅広く、しかも奥深いお言葉の数々
恐れ入ります。
いつも楽しくなるお言葉、ありがとうございます。
ツミの親、時には巣から200mは離れた高い木の上で見張っています。
下から見ると私達を睥睨しているようでもあり、なかなかカッコしいです。
まして背景が変わると何度撮っても撮り甲斐があります。
アオスジアゲハとの違い、興味深く読ませていただきました。
やはり鳥の目との違い、雛を守る時の真剣さなども関係するのかも
しれませんね。
こちらが気が付かない両足の動きまで克明にご覧いただき、
穴があったら入りたいです。でもとっても嬉しいです ♪。
長時間同じ格好での見守りに、退屈したのでしょうか。
面白い仕草ですね。