もう少しだ・・・
いつも葦原で大きな声でさえずっているオオヨシキリ、誰もいない池に現れ
アメンボを狙っています。果たして捕食できるでしょうか? 次作に続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/07/30 10:26:41
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
もしかしてオオヨシキリは水が苦手??
着水はしないまでも、水辺の鳥なのでそれもちょっと考えにくいですが…
小枝に着地したのは、そのしなりを利用して捕食しようというのでしょうか。
アメンボもかなりすばしっこいので、写真下の方に移動すれば
オオヨシキリはこのまま水面にドボンという感じもしますが^^
senna様
いつもながらの的確なお言葉恐れ入ります。
失礼ながら当たらずとも遠からず、こちらはヒヤヒヤです。
でもうれしいですね。
sennaさんのいつもながらの豊かな発想に感心しきりです。
おお、狙われた獲物も、水面からくっきり浮かび上がってよく分るのを、
見つめながら木を伝いながら羽ばたいて尾羽を膨らまして・・・、
器用にバランスを取ってますねえ。
息を呑む、緊張の瞬間゚∀゚!
面白いです!
アメンボって、トンボを狙っているとしょっちゅう現れては交尾してたり、
その肉をここの水でふやかしてみないか?食ってやるからとパントマイムしてきたり、
もー、傍若無人、好き放題にやってる印象で、
アメンボが何かを捕食する写真は山のように見つかるのに、
捕食されてるのは見たことがなくて、捕食されるイメージすら頭から消えてました。
鳥をメインにとらえながら、
水面に映る影ですぐに分りにくくなってもしまう小さな姿を分りやすくとらえるという凄技!
思えばアメンボは水に潜るということができないわけですから、
ここは水面をかすめ飛ぶ華麗な技で仕留めてほしいところですね!
(水に落ちたっていいじゃないか)
ラスト、楽しみです゚▽゚
オオヨシキリ アメンボウ物語もいよいよ差し迫りました。
オオヨシキリなんでも食するのですね。
切迫した一面 緊張が走ります。
hanex様
オオヨシキリの描写とアメンボの傍若無人ぶり、興味深く読ませていただきました。
実は、かなりの距離があってアメンボの存在は肉眼でもファインダーからも
まったくわかりませんでした。
ただオオヨシキリが飛び回り、やがて水面の何者かを追いかけ始まったため、
チャンスとばかりシャッターを切りました。
彼も私も、共に緊張感が走った瞬間です。
さて、最後は・・・。
hanexさんのお言葉のような傍若無人な相手を捕食出来るでしょうか?、
それとも翻弄されてしまうでしょうか?
次の作品で明らかになります。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
アメンボの方は勝手知った水面、しかしオオヨシキリは
いささか勝手が違うようですよ。