獲物捕獲、雌を待つ雄
【ツミの 餌渡し Ⅱ:5連作の1】 ツミは主に雄が狩り、雌が子育てをします。雄から雌への餌渡しシリーズ、第2回目です。今回は特に第2作以降は獲物の小鳥がリアルですので、トリミングをしておりません。気に障る方がいらっしゃいましたら本シリーズをパスなさってください(TV番組程ではないと思いますが)。餌渡しは一瞬の間で行われ、今回は特に臨場感があります。次作以降は特に雌の左足と目にご注目ください。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/08/11 11:52:08
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
目に注目というところがいかにもKUSAMAKURA様らしいですね^^
senna様
いつもお言葉を戴きありがとうございます。
次作以降の雌の目・・・微妙な動きの変化を読み取っていただくと
大変嬉しいです。
待ってましたよー゚∀゚!
さっそく拡大して拝見させていただきました。
ふかふかした小鳥だと分って姿勢も掴み方も分る姿、
にもかかわらず惨たらしさは感じられないです。見事だと思いました。
次作はさらに踏み込まれるのですか。どきどきです゚∀゚。
でもこの作品は獲物の扱い以上に、肝は、
幹の上に獲物をおさえ掴んだツミの雄の表情ですよね。
緑の中で一人、遠くを見つめる潤んだような眼差しの、
正に待って身も心も焦がれるようなこの表情´▽`*
獲物を捕獲したツミ迫力があります。
hanex様
嬉しい嬉しいお言葉です。
実は本作品は、次作以降の本シリーズから1時間半ほど後の餌渡し前のシーンです。
狙いは正にhanexさんのお言葉通りなんです。
プロローグには赤裸々などぎつさを避けたかったこともあります。
雄の表情をご評価いただき選んだ甲斐がありました。
ありがとうございます。
次作以降はいささか生々しさも加わりますが、臨場感も
お伝えできるかと思っております。
お楽しみいただけると嬉しいです。
さといも様
迫力をお届けできてうれしいです。
いつもコメントを戴きありがとうございます。