お見せします
【コウノトリ「きずな」君:8連作の6】
コウノトリはその大きさなどからツルと混同しがちです。ただ尾羽に近い風切(かざきり)が黒く、その一部が銀色のストライプが特徴です。普段は僅かしか見えませんがゆっくりと開き、たっぷりとサービスしてくれました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/29 11:46:35
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
nature様
神は偉大なり、ですね。
我々には羽はありませんが、英知を与えてくれたようです。
芸術ですね^^
どうやら僕はきずな君が好きなようです^^
神は偉大ですが、僕には英知を与えてくれていないようですが、言った方がいいですかね^^;
senna様
芸術とは大変嬉しいお言葉です。
今度会ったら伝えておきます。
尤も彼には立派な羽が神から与えられており、
現在自然豊かな関東地方を自由気ままに飛び回っております。
sennaさん、それ以上の英知をお望みだなんて贅沢というものです。
神もきっと請け合わないでしょう。
片足を上げてますねー。
ひょっとして足の爪一本が羽の表に見えてます?
実際は羽づくろいだったんでしょうか?
それも、足の爪で羽を漉いていた゚∀゚?
TVでも見たことが無い、秘密めいた雰囲気もそそる内緒のポーズ。
黒と白のサーベルを並べたような羽の、見たことのない美しさ!
コウノトリの特徴を面白い美しさとして引き出されて絵にされましたねー。
何時もながらお見事です゚▽゚b
hanex様
いつもながらの奥深い読み取り恐れ入ります。
この直前に盛んに嘴で羽繕いをしていました。
その後片足立ちになり、このように羽を広げ、やがて上げた足が完全に隠れました。
羽の中はブラックボックス、多分hanexさんのご想像通りでしょう。
このシーンはその隠れた足を外に出して下ろし始め、
徐々に羽も元に戻し始めようというところです。
仰る通り足の爪一本が見え始めました。
流石にhanexさん鋭いですね。
食餌を済ませ、飛立つ前のひと時、寛ぎ真っ最中の
サーベルを美しく並べてくれました。
いつもいつもhanexさんには美しいお言葉で
飾っていただき感謝に堪えません。
ありがとうございます。