ザリガニ捕捉・自切
【コウノトリ「きずな」君:8連作の3】
コウノトリは大食漢で1日500g、しかも肉食で魚類、カエル、ザリガニ、ヘビ、トンボ等何でも食べるようです。本作はザリガニを捕捉しましたが、ザリガニが驚いてハサミを自切(じせつ)しました。ハサミが宙に浮いています。この後両者の格闘が続きザリガニが逃げ切りました。きずな君まだ未熟のようです。ザリガニの逃げ切りシーンも投稿したいのですが、シリーズから脱線しますので以下きずな君の奮闘ぶりに徹します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/29 11:19:24
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
ほんとだ!決定的瞬間ですね。
ザリガニにそんな生態があること、知りませんでした。(^^)
ままめろん様
コメントをありがとうございます。
ザリガニはこうして自らの体の一部を切り落とし、
相手の気をそらしたりして身の安全を守る習性があるようです。
歌舞伎役者のような表情ですね^^
写真だけを見たときは、きずな君のワンサイドかと思いきや、引き分けに持ち込むとは…ザリガニ君も必死ですからね。
一日に500gだとエサによってはほとんど捕食に時間を費やすようですね^^
senna様
目の周りの赤い縁取り、歌舞伎役者ですよね。
そして頭の天辺の青、中々のお洒落でしょう。
最初はザリガニをパックリ咥え込んだので、私も一挙に飲込むかと
思ったのですが、激しい抵抗に合い水田の中に落としてしまいました。
3月26日生まれのまだ3カ月、ザリさんの方が上手でした。
トンボも見つけて口を開けてましたが、勿論逃げられました。
水田の中を歩き回り、ひっきりなしに餌を漁っていました。
えっ、自切って、捕まった部分を切り離して逃げるイメージがあったんですが、
自由な、しかも武器になるはずの鋏を自切するんですねー。
しかも、それが功を奏して逃げ切るとぱ∀゚!
決定的なザリガニのその瞬間も、コウノトリ側の嘴の構造も分る決定的な瞬間!
貴重なシーンをナイスショットで見せて下さってありがとうございます゚∀゚。
ここまで精緻なアップの御尊顔自体も、初めて見せていただきました。
しかし、この頭の青インクのような青、
こんなのあったっけ?と思ってぐぐってみたんですが、
私には他に見つけることができませんでした。
(千葉県野田市のHPでも、「きずな君」の頭だけが青いように見えます。
雛の頃は2羽とも青い?)
これって何なんでしょうね?
ザリガニのエピソードがここまで、ということは、
次は他の餌にチャレンジですか?
「ダーウィンが来た」のコウノトリ回でも、ここまでまざまざとは見せてもらえませんでしたよ。
面白いです。次も楽しみです゚▽゚
hanex様
今回も詳細まで読み取っていただき恐縮しております。
ゆっくりと私の目の前を歩いて来て、大きなザリガニをパクリです。
水しぶきははっきり見えましたが、ハサミの自切は肉眼では見えませんでした。
撮った私もびっくりしました。
本当に目の前でこの画像、ほんの僅かトリミングしただけなんです。
hanexさんから貴重なシーン、ナイスショットとのお言葉を戴き
大変励みになりました。
頭の青、大変失礼いたしました。私の説明不足でした。
2日後に生まれた弟の「ひかる」と識別するために
付けられたマークだと思います。足輪の他に遠くても分かるように
そのままにしているようです。
ご指摘いただきありがとうございます。
この後は、お茶目なきずな君らしいパフォーマンス等を
予定しております。