僕はこんなに大きい!
【コウノトリ「きずな」君:8連作の2】
千葉県野田市で自然界に放鳥された雄の「きずな」、水田から畦道に上がっての羽搏きです。コウノトリは全長110㎝(サギで最も大きいアオサギ95㎝)、翼開長200㎝(同160㎝)と大きい水鳥でやはり存在感があります。「きずな」より2日後に生まれ一緒に放鳥された「ひかる」は放鳥日の夕方にケージに戻ったため、いずれ再放鳥の予定とか。1年前に生まれ放鳥された3羽は1羽が事故死しましたが、2羽が滋賀県(雌)と高知県(雄)にいるそうです。皆背中にはGPSをつけています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/29 10:09:13
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
翼を広げたときの美しさは鶴を連想するほどですね^^
名前だけで僕はコウノトリを知らなかったようです。
sennna様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
私も動物園以外ではツルは見たことがなく、
コウノトリはそのこと自体記憶にありませんでした。
ですので、両者の区別は全くつきません。
ただ、ツルは鳴きますが、コウノトリの成鳥は鳴かずに
嘴をカタカタ叩く「クラッタリング」だけだそうです。