スレスレ
勢いよく舞い降りてきたツバメ、水を飲むかと思いましたが水面に飛沫は立たず、
一気に飛び去って行きました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/06 11:17:15
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
獲物を見つけて急降下したが、気づかれてまた急浮上ですかね^^
背景となっている水草も奇麗ですね^^
senna様
いつもコメントをありがとうございます。
獲物を見つけて急降下・・・、かもしれませんね。
ツバメは飛びながら空中で昆虫を捕るのが得意ですからね。
実は水面を飛びながら一瞬の早業で水浴びや水飲みをするシーンを
狙っていました。正に燕返し、いきなり反転したり角度を変えたりで
ピント合わせに苦労します。
尤も歩くのは苦手のようで地面でのツバメは珍しいです。
今にも早業を見せそうな、緊張感のある飛翔シーン、
緑を映りこませた美しい水面に、映りこんだ羽が実物と繋がりそう!
羽が水面の、本当にスレスレなんですね、よく水につかないものです゚∀゚;;。
難易度が高い燕の飛翔を、緊張感溢れる美しさと生態的な魅力の両立でゲット、
何時もながら流石です。勉強になります。
目線は水面じゃなく前方なんですね。
本当は、何が狙いだったんでしょうね?
hanex様
美しい水面に映り込んだ羽が実物と繋がりそう・・・
いくつもの嬉しいお言葉をありがとうございます。
ツバメは体全体が光沢のある黒色で絵になりにくいのですが、緑の水面を
借りてゲットを試みました。
幸い尾羽の白い紋も入ってアクセントになりました。
既に空中で昆虫を捕まえた後、反転して水面の上を飛び抜ける瞬間にも
見えますが、実際には我々の目には見えない世界の出来事のようです。