狩りに成功
ツミ(鷹の最小種)が小鳥を捕まえてきました。小鳥の毛は既に毟った後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/15 14:11:15
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
やはり続きがありましたね^^
カットされた部分は…見たいような見たくないような^^;
眼光が先のとは違いますね^^
senna様
いつもご関心を持ってのお言葉ありがとうございます。
カットされた部分・・・生態に少なからず関心のある撮影者としては
撮影自体避けて通れないシーンであります。
実はそれらを公開することの是非が悩ましいところです。
一連のシーンとして投稿したい、が本音ではあります。
TV番組では流れの中で放映されているのではないかと
思われるのですが、如何でしょう。
すいません。。調子に乗って^^;2度目の登場です^^
グリーンサラダのトマトをはじいていては、いつまで経ってもグリーンサラダの味を知ることは出来ない。
バカな例えで申し訳ありません^^;
トマトをはじいたグリーンサラダの味しかしらない人に、グリーンサラダの味を知っているかと聞けば「知っている」と答えると思います。しかし、本来の味を知りたければ鼻をつまんででもトマトも食べるしかありません。
一方、トマトが嫌いな人にグリーンサラダを作るとします。トマト多く入れたり、トマトだけを大きくカットしたり、あるいはトマトを入れなかったり、という人がいたとします。しかし、本来の味を知ってほしいと思うならふつうのグリーンサラダを作ると思います。
以前にnatura様より、人を思いやることを欠いた写真は非常に危険であると言うことを学びました^^
KUSAMAKURA様の作品の数々を拝見しても、動物を愛し、その生態を多くの人に知ってほしいというお気持ちが十分に伝わってきます^^
「主題」が何かと言うことだと思いますので、僕はKUSAMAKURA様のお考えに賛同します^^
senna様
貴重なご意見をありがとうございます。
大変含蓄のあるお言葉だと思います。
先程大事なことを書き忘れておりました。
表現の問題ですが、可能な限り露骨にならないように
ということだと思います。
そうはいっても、ワンチャンスのシーンでは作品を選べない場合が
ありますね。
おっ・・掴んでいますね子供たちのご飯。
見事にカットですね。
helmet(ヘルメット)様
いつも嬉しいコメントをありがとうございます。
どうやら、雛が孵ったようです。
これからパパは忙しくなりそうです。
TVで、ライオンが口を真っ赤にしているようなシーンを、どうするべきか。
ですよねえ。
ああいうシーンは、隠すべきではない、ありのままを見せて知らせるべきだと思う一方で、
漠然とつけっぱなしにされることも多いTVで、
小さい子供が一人きりで無防備に見ているかもしれないのに、
これはちょっとやりすぎじゃないか・・・・と思うこともありますよね。
難しい問題です。
KUSAMAKURAさんが神経を遣われていることが、良く分ります。
「赤」い部分は向こう側、被害者でなくツミを見せるようにして、
ツミの目の憎めない愛くるしさを見せる!´▽`
これも、例の表情豊かな方ですか?
この後の経緯も見たくなる、いつもながら魅力的な表情ですね。
獲物をしっかり掴むのではなくて、爪先にひっかけているように見えるのですが、
これはどういうことなのでしょう?
(そういう生態的な方向での面白さもあるのが凄いです。)
見せ方を工夫すること、私も改めて肝に銘じました。
以前、スズメバチが蝉を解体するシーンを撮影して、
蜂の動きが素早いものだから、被害者にばかりこれでもかとピンがあたってしまって、
没にしたことがありますが、
私に、蜂にピンを合わせる力があれば、見せられる写真になったかもしれないのだと
今、気がつきました。
勉強になりました。ありがとうございます゚▽゚
hanex様
確かに難しいですね。
現実にはライオンの例をはじめ、TVやネットではその種のシーンが蔓延していますが、
hanexさんの仰るように向こう側とこちら側は立場が違う、という事なんでしょうね。
ただ極端に露骨なシーンはどうしてもこちら側(食べられる被害者)の
立場に立ってしまうことがあります。
この個体はhanexさんのご指摘通り、表情豊かな例の雄です。
爪先に引っ掛けるように・・・見ていただいていますね~。とても嬉しいです。
掴むよりも鋭い爪の方が確実に運べるから、かもしれませんね。
今後、生態的には幾分なりとも面白くお感じ戴けるシーンをお見せ出来ればと
思っております。どこまで公開したらよいのか模索中でもあります。
今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。