水をよこせ
今年の梅雨も、地域によって集中豪雨と渇水と、極端なようですね。
当地は現在のところ、曇りは多いが雨量は少ないようです。
・・・
関東地方で取水制限が予告され始めた6月頭、
降っても僅かだった天に向かって、
花つきも悪く葉も黄枯れた一群の中から
一本の紫陽花が立ち上がって、
何やら訴えているように見えました^^
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/06/05 17:20:18
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
しっとりとしてやや控えめに咲く紫陽花を、薄っすらと雲を浮かべた青空に
明るく堂々と咲かせるhanexさん独特の作品に今年もお目にかかることが出来ました。
この独特な作風、バッチリ覚えていますよ。
そう「紫陽花・青空」です!
雲の出し方、紫陽花の染まり方、このバランス。その時のhanexさんのお言葉でした。
今年は早、水不足の気配・・・、それを暗示するかのような少し枯れかかった葉が
訴えかけているように見えます。
それにしても元気が出る光景です。
これからの暑い季節、元気に乗り越えましょう。
梅雨と言われ天候もさっぱりしませんが 全国規模て観てみますと 局地的豪雨
列島でもばらつきがありますね。
これは水不足やっと花を咲かせている様子が伺えます。
地震が一段落 返す刀でEU離脱 世界規模で 何事も不安定ですね。
そう考えると、雲がアジサイの噴き出しコメントに見えてきました^^
おおお、KUSAMAKURAさん。「紫陽花・青空」を覚えていていただけましたか。
光栄で、とても嬉しいです゚∀゚。
この場所で青空を背景に咲き始めの紫陽花を。
というのは、一度撮りたい!と思って以来追いかけているイメージで、
昨年は、まずまずの感じで撮れはしましたが、
まだまだ、もっと色々と撮れそうな気がしてるんですよね・・・。
そこで今年も、紫陽花の咲き始め頃には、この場所にやってきたのです。
ところが!
例年、もう少し花が多ければなと思っていたぐらいだったのに、
今年は更に少ないじゃないですか。
何週か様子を見ていましたが、増える様子がないのです。
しかも、葉が黄ばんでいます。
これは、求めるイメージは撮れないなと。思いましたねー。
葉をフレームアウトして一輪で何か撮れるか、
それとも諦めるか?と思いつつカメラを覗いてみたら、
何か訴えているというか、天に抗議しているというか、
インパクトを感じたんですよー。
そういうわけで、今年は、美しいイメージを追うのをやめて、
葉の黄ばみも見せて、逆光+ローアングル+HDRで狙ってみました。
「水をよこせ」 では、私の感じたインパクトを限定しすぎると思いつつ、
ほかに思いつかず。
美を追うのをやめた割に、伝わりにくい写真&題にしかできなかったかなと、
不安でした。
いろいろと感じていただけたようで、大変嬉しいです。
いつも元気の出る御言葉をありがとうございます^▽^ノ
helmetさん、何時もありがとうございます゚▽゚。
毎年このシーズンになると、近場の紫陽花を撮り歩いています。
家や会社の近くばかりですが、10箇所は巡回ポイントがあるうちの、
今年は2箇所以外、紫陽花の木の育ちが悪く、花が少ないように感じています。
どれも、古い花を伐採した後が伸びてこない印象なので、
たまたま、どこもかしこも一斉に紫陽花の木を切りすぎた・・・。
のかもしれませんが、
関東では約30年ぶりだという6月からの取水制限にもなった、水不足のせいかなと。
例年のパターンなら、
関東はこれからが集中豪雨のシーズンで、水瓶がいっぱいになるほど降りまくる・・・
のですが、果たして今年はどうなりますか。
集中豪雨と渇水の両極端がやたらに多い昨今、
お互いに気をつけてゆきたいですね。
sennaさん、ありがとうございます。
最初は「空梅雨に水の爆弾」というタイトルを考えていたんですが、
「空梅雨」とは言えないんじゃないか、とか、
「紫陽花が一本、水の爆弾のように立ち上がって、水の爆弾をよこせと言っている」とか、
「時は西暦2016年6月、一本の紫陽花がぼろぼろの体でついに立ち上がった」とか、
いろいろ考えているうちに、
無難なほうへとヘタレていって、こんなタイトルになりました^^;
タイトルは難しいですね^^;