ミドリシジミ雄
ミドリシジミの雄の表翅は鮮やかな金緑色です。普段は発生地の樹項付近が縄張りですが、生態的にも珍しく地面に降りてくれました。当初の予定を変更し投稿しました。前翅長僅か2㎝です。手前はタバコではありません。
残念ながら二日間で雄はこの1枚が最初で最後でした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/06 12:13:57
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
確かにこのような場面は見かけたことがありません^^
彼もKUSAMAKURA様の前だから見せてくれたのだと思います。
先日は蝶の翅が裏と表で模様が違うと言うことを知らず、的違いなコメントを申し訳ありませんでした。
senna様
こちらにもご熱心にご覧いただきありがとうございます。
今回のミドリシジミ、最初に見つけたのがこの雄でした。
一瞬ラッキーと思ったのですが、雄はこれだけ。
緑の上でなくていささか残念でしたが、これも自然でしょうか。
ぺたっと伏せたまま、目はきりっと前方を見据えて゚∀゚。
ベニシジミやルリタテハが、地面で開翅してテリ張りするのは見たことがありますが、
これもテリ張りっぽいですよね、表情からして!
(そこまで表情の分る撮影というのが流石です。面白いです゚∀゚)
動けない・・・とか、そういう感じじゃなかったんですよね?
吸水する姿勢にも見えないし。
私はミドリシジミには残念ながら縁が無くて、生態も分らないのですが、
樹上でテリ張りして樹上で暮らすのが通常なのだとすると、
それが何故地面へと降りてきたのか、
「環境の変化」と関係があったりしたら面白いですね。
この自然公園で、樹上でなく地面を選びたくなるような何かが起こった?
その変化に適応した?
樹上で暮らすのが通常であれば、なかなか見ることができない上からの角度。
美しくて可愛い雄姿をありがとうございます´▽`*
hanex様
こちらにも嬉しいコメントをありがとうございます。
知人に教えていただいたミドリシジミの出やすいポイントに
着いた途端に足元をヒラヒラと舞ってくれました。
絵としては納得いかないのでお蔵入りする積りでしたが、
hanexさんの前作までのお言葉で勇気を戴き投稿させていただきました。
ひょっとしてテリトリーを荒らされたための行動かもしれませんが、
ラッキーな出会いでした。
美しくて可愛い雄姿とのお言葉に勇気づけられました。
投稿してよかったです。ありがとうございます。