ミドリシジミ
翅を閉じたミドリシジミは私には皆同じように見えて雌雄の区別はつきません。止まる時蛾は翅を広げ、蝶は閉じると言いますが、ましてや僅か2㎝前後の小さな蝶の翅を開いたシーンは見つけにくいですね。ミドリシジミの雌の翅の表面は遺伝的多型(4種類)があるそうです。その内2種類をこの後投稿いたします。成虫は4月~6月に湿地帯のハンノキなどを好んで姿を現すようですが最近は環境変化で減少、16都府県でレッドリストの指定を受けているそうです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/06 12:54:36
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
蝶の翅ほど不思議で美しいものはないですね。
写真の色は実際とは異なるかもしれませんが、僕には金色に見えます^^
2㎝ほどのものを400㎜で発見するとは、KUSAMAKURA様かカメラのどちらかにセンサーが内蔵されているとしか思えません^^;
senna様
そうなんですよね。蝶の翅はこのように閉じた時と開いた時とでは
模様や色が全く違う、そして美しい斑を持っている・・・、蝶って不思議ですね。
閉じたこの翅はsennaさんには金色に見えますか。
ミドリシジミは閉じた翅も美しいですが、開いた表の翅は
変化があってとても魅力的ですね。
今回金緑色に輝く美しい雄は地面の上で角度も悪く残念ですがパス。
雌の模様違いをアップさせていただきます。