木の実咥えて、飛ぶ ♪
オナガが緑の中の木の実を咥えて体の向きを変え、
枝から足が離れて画面左側に飛び出す瞬間です。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/01 11:19:06
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準













コメント
先日、世界最多安打記録を樹立したイチローが、かつて野球選手が筋肉をつけて体を大きくすることについて聞かれたところ、「ライオンや虎が筋トレしているのを見たことがありますか?」と答えていました。大事なのは体のバランスだと解いていました。
この写真を見て思ったのですが、止まっていた枝が揺れていないことから、足の力を使ってその反動で飛び立つのではなく、ほぼ翼の力で飛び立っていることが推測されますね。そうでないかもしれませんが、鳥は生き物の中で最も体のバランスが重要で、優れた生き物なのかもしれないと突然思いました^^
senna様
大変興味深いお言葉を頂戴しありがとうございます。
動物の身体能力についてはバランスが重要なのですね。
確かに鳥の場合は枝から離れる瞬間は足の反動であっても、
所詮折れそうな細い足です。
でも大きく開く翼には沢山の筋肉が走っており、翼の力は
大きいと思います。
一方猛禽の場合は足の力も強いですが、翼の力は
更に強いということなのでしょうね。
本作品のオナガでも、足はもう流れていて胴体と翼の
筋肉が躍動しているように見えます。
身体全体でバランスをとっていますね。
sennaさんのイチロー張りの「バランス感覚」
大変勉強なりました。
今後の野鳥撮影や、生態などを知るうえで役立たせて戴きます。
ありがとうございます。