羽ばたきがないと、こうなる
【アオスジアゲハの羽化:その12】
庭から摘んできたハルジオンの花に、何とか移動させることに成功です。
・・・しかし、思っていたイメージとは大分違う姿にーー;
アオスジアゲハといえば今の時期、
ハルジオンの花の上に止まって軽やかに蜜を吸っている姿をよく見ますが、
あの軽やかさも、忙しい羽ばたきあってのことだったようです。
羽ばたかないアオスジアゲハは、この通り。
翅が床に付きそうになってきたので、再び指を差し出して救い上げましたーー;
(後4枚の予定です)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/05/14 12:55:39
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
これは、これはとても面白い実験ですね。
好物のハルジオン、少し早すぎましたか・・・。
自ら羽搏き訪問しないと蜜を吸わない。
やはり羽化した当日は何も口にしない、
という前作のhanexさんのお言葉は本当なんですね。
まだ、体の中に栄養素が詰まっていて欲しないのでしょうか?
実に面白い興味深い「事実」ですね。
後4枚ですか・・・。
いよいよ佳境に近づいてきましたね。
ますます蝶の生態が面白くなってきました。
楽しみです!
微にいり細にいり 観察飼育論文 ついつい引き込まれてしまいます 無事に大空に旅立ち楽しみです。
はい、KUSAMAKURAさん、今回はちょっと実験っぽく組み立ててみました。
この時は本当に、ただ蝶に食事をしてもらいたかったのと、
安全で良い場所に移したかっただけなんですが、
「アオスジアゲハが吸蜜中に忙しく翅を動かしているのは、体重をかけないためである」という、
従来抱いていた仮説が、結果的に実証されてしまったことでもあるし(笑。
「羽化した当日は何も口にしない」という話はネットで見た説ですが、
本当かどうかは、実はまだはっきりしていないんじゃないかと思います。
でも、当日ぐらいは餌をやらなくても大丈夫。ということは確かなのかなと。
仰る通り、「体の中に栄養素が詰まっていて欲しない」、
そういうことなんでしょうね。
この時は何しろ、ついさっき口吻の統合に成功したのを見たばかりでしたし、
できたての口吻に負担をかけるのは怖い、とも感じました。
これ以上は無理強いしないで、花だけ見せて蝶の判断に任せたいと思った次第です^^;
羽化後に運動して、腹を減らせて蜜を吸う、という流れなんでしょうかねえ。
自分から蜜を求め始めるようになるスイッチは何なのか。
求愛を始めるようになるスイッチは何なのか。
そのへんはまだ、よく分っていないようです。
解明してゆきたいものですね。
楽しんでいただけているようで、大変に嬉しいです^o^ノ。
何時も励みになる御言葉をありがとうございます^▽^
helmetさん、何時も励みになる御言葉をありがとうございます^▽^。
昨日投稿に当たって又少しぐぐって調べていたら、
羽化した蝶を、同じようにカーテンにつかまらせていた人の話が出てきたんですよ。
外出して帰ってきたら、
翅が折れて飛べない姿になって床に落ちていた、と・・・。
うちの蝶がカーテンレールの溝に落ちたのに無事だったのは、
運が良かったんですねーー;
私の指につかまったまま離れようともしないのが気になっていたんですが、
蝶としては怖い目にあって肝を冷やした気分だったのかもしれません。
でも、無事に飛び立ちます。まもなくです。
いつもありがとうございます^^
アゲハさんと、友達になれるんですね!
OGNさん、ありがとうございます^▽^。
羽化したばかりで、まだ飛べないから付き合ってくれた・・・
のだと思いますが、
直前にカーテンから落ちてじたばたしてたのを助けたので、
余計に頼ってくれたのかな~という気がしています^^。
可愛かったですよー´▽`