初夏の波心庭
「虹の苔寺」とも言われる京都光明院。晩秋には鮮やか彩りなることでも知られますが
躑躅の季節が終わった今は緑と桔梗の深い紫が深緑の夏に向かっていることを
感じさせました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 5D Mark II
- 撮影日: 2016/06/15 09:14:50
- 絞り値: f/10.0
- 露出時間: 1/30 秒
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
心が安らぐいい緑ですね。
ひっそりとした紫がまた引き立てているようです。
まずは、とても良いです^^
そして、しばらく見入ってどこが良いかを考えました。
…でてきません。
もうしばらくしてわかりました。バランスです。
大ざっぱに言うと、自然のものと人造のものです。
この場合は「調和」といったほうがいいですね^^
調和の取れているものは、長時間見ていても飽きないのかもしれません。
先の外国人のかたも、そんなことを考えながら見ていたのかもしれませんね。
最後になってしまいましたが露出(ハイライト)の設定も良いですね。
■KUSAMAKURAさま
ありがとうございます^^
躑躅がまだ咲いているかもと思ったのですが
ちょうど剪定中で庭園はすっかり夏に向かっていました。
桔梗はここにだけあり、とてもインパクトがありました^^
■sennaさま
ありがとうございます^^
すべては日本庭園の奥深さにあるのかもしれません…
撮る側はその一部を切り取っているだけに過ぎないのかも…笑
その奥深さを知るにはまだ至らない私です..^^;