よいしょ!(全力で這い登る)
【アオスジアゲハの羽化:その6】
のけぞった状態で蝶は口吻の伸縮を一回行い、
一呼吸してから壁に取り付いて、体を蛹から引き抜きにかかりました。
爪を、壁に貼ったティッシュペーパーに立てています。
ガムテープを避けようとしているようで、登りにくそうです。
重そうです。
ここまで、蛹が割れた瞬間から46秒でした。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2016/05/14 10:48:30
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
こうして拝見すると如何にhanexさんが用意周到であったかが
分かります。
そして微妙な羽化の瞬間を生き生きとクリアに写し上げた
テクニックに驚きです。
前作「ええ~い!(大きくのけぞって)」 と共に拝見すると
あたかもスローな動画を見るような感覚になるのは、
以上に加えてキャプションの分かり易さから来ているのでしょう。
(所要時間を表示をしていただいたことで、
より臨場感が伝わりましたよ)
前作はもちろん本作も感動の一瞬ですが、
クライマックスはまだまだこれから、
そんな予感を持たせる楽しみが待っていそうで、
ますますワクワクです。
もうすこし! よいしょ!
次が楽しみです
この度の二枚を脳裏に収め 眺めていると足が触覚が動いて居る錯覚をかんじますね。
KUSAMAKURAさん、この2枚も1枚に合成するべきじゃないかなーと悩んだんですよー。
同じ背景になってしまうのは退屈されるかも、というのと、
続いた動きを見ていただくには1枚に合わせたほうがいいかな、というのとで。
2枚に分けたにも関わらず、望んだように見ていただけて嬉しいです。
若干のトリムと片方の明るさ調整で、2枚を比較しやすいようにした甲斐がありました。
所要時間を計算して本文に組み込んだ甲斐がありました´▽`。
次いつ会えるか分らない、私にとっては貴重なアオスジアゲハの羽化でしたから、
今回は、羽化成功させることを第一目標として、
写真としても、幾つか狙っていたシーンがありました。
羽化の兆候の兆候、羽化の兆候の過程、蛹が割れる瞬間、
そしてこの写真のシーン、蛹から抜け出す途中の抜け出し方です。
羽化させることには成功して、
狙ったシーンをとりあえずは全てカメラに収めることができたのですから、
お陰さまで一応は大成功、なんだと思います。
あと二つ狙っていたシーンがありまして、
それが、次回とその次の投稿になる予定です。
次々回のシーンはルリタテハでも一応は見たシーンでしたので、
初見で撮りたいと狙っていたのは、次の写真が最後になります。
その意味では、次回がクライマックスかもしれませんね^^。
写真として狙っていた、とはいっても、
表現として狙おうとしたというよりは、
どうなっているのか事実を知りたい見てみたい、という気持ちばかりが支配した写真で、
見ていただくには、心苦しいものもありました。
室内撮影ですから、工夫の余地はいろいろあるはずなのに、
見たいのは事実であって演出ではない、という自分の思いが壁になって、
工夫しようとすることすらできませんでしたーー;
事実第一という狙いのままでも出来る工夫がもっとあるはずなのに、
その工夫を思いつけない・・・頭の固さが情けないです><
そういう、趣味性の強い写真が続きますが、
ワクワクしていただけますか。
何時も大変に嬉しい御言葉をありがとうございます。頑張ります^▽^ノ。
おお、NIKOnikoさん、小さい体で弱弱しい足で、頑張ってましたよー。
峠を越えるまであと一歩です。
嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
おお、helmetさん、こちらにもありがとうございます゚▽゚。
動きのある瞬間を狙いはしましたが、脳裏で合わせて見ていただけるとは!
恐縮です。嬉しいです。いつもありがとうございます^▽^