珍種同士のコラボ
オタマジャクシから変態中のニホンアカガエルがオニバスの葉の上で休んでいました。
ニホンアカガエルは生息環境の変化で急減少、千葉県では絶滅危惧種に指定されています。 しかしこの自然公園では環境が維持され毎年孵化しています。
オニバスも環境省の絶滅危惧Ⅱ類で生息地は全国で50カ所前後。 水底に沈んだ種子は数年~数十年休眠するとか。一昨年は花が咲きましたが、 果たして今年は・・・。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/05/25 13:38:47
- 焦点距離: 50mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/90 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
この時期しか撮れないです写真ですね
変体中のオタマ君
鳥さんだけでなく、爬虫類、植物にも詳しいんですね
被写体の事を知ることも大切ですね
見習わなくては
na39oyag様
嬉しいコメントをありがとうございます。
この自然公園はまだ自然が残っていて、
昆虫、植物、野鳥・・・、多くの自然の生き物が息づいております。
ただ野鳥が年々少なくなっているのが残念です。
ここも、薔薇のアーケードの公園なんですね。
本当に、知っていなければ気づかない、貴重な愛しいコラボですね´▽`*
これが、最後の記録なんぞになりませんように><
hanex様
温かいコメントをありがとうございます。
オニバス、一昨年の開花に続いて今年はまさかの新葉、
開花を期待しております。
それにしてもオタマジャクシ?、カエル?
こんなニホンアカガエルとのコラボはここならではの光景です。
この環境は将来に渡り大事にしたいです。