捕獲
木々に囲まれた暗い池の奥へ飛んで行った雌のカワセミが大きな魚を獲って、
盛んに振り回し叩き付けていました。
木々の隙間から微かな光が差し込み水面が美しく輝いています。
この後カワセミはこの魚をどうするのでしょうか、次作に続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/05/16 11:25:30
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
魚を獲った瞬間を撮るだけでも、凄いテクニックだと思いますし、水面に映りこんだ景色も綺麗です!
NIKOniko様
大変嬉しいお言葉を戴きありがとうございます。
日中とはいえ余りにも暗すぎて諦めかけたのですが、
幸い大きな魚を咥えていたのと水面の映り込みで救われました。
カワセミと魚の動きを出すため、ISO感度を犠牲にしてSSを
上げてみました。
暗い場所で首をねじって魚を振り回す、その美しい背中と瞬膜の青に、
神秘的な美しさの光が立ち昇って絡むようで、
幻想的な面白さがありますね゚∀゚。
この大きな魚、自分で食べるのでなければ、子供用なのでしょうか?
自分で食べるのにも大きそうな気がするのに?
どう続くのか、これも魅力的な「引き」ですね。楽しみです゚∀゚。
hanex様
嬉しいコメントをありがとうございます。
多くの野鳥撮影者の中では軽い機材のためフットワークを
活かして飛んで行くカワセミを追いかけました。
暗い中でしたが隙間からの光に神秘性を感じ、
シャッターを押し続けました。
暗さの中での白、青、緑、そして赤の控えめながらの
彩りが個人的にはお気に入りの作品となりました。
大きな獲物の処理には時間がかかり、シャッターチャンスにも
恵まれました。