キジの母子
よく見たらキジの雌の傍に小さな雛が1羽。天敵から守るため母親は雛をいつも自分の向こう(深い葦原)側を歩かせていました。でも雛は元気いっぱい、母親の周りを歩き回ります。低い叢でも小さな体は見え隠れ。子育てをする雌や雛が地味な色なのが納得です。それにしてもキジは卵を6~12個生むというのに雛がたった1羽とは?
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/05/15 14:33:27
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
愛らしい!
さといも様
コメントを戴きありがとうございます。
どういう訳かヒナは1羽しかいませんでした(´;ω;`)。
本当ですね、「雉の雛の生存率」でぐぐったら、その低さがぞろぞろ。
一羽しか生き残らなかったんでしょうかねえ、まだ小さいのに・・・。
それにしても、可愛いですねえ。小鳥の雛か、鶏のひよこか。
この可愛い雛が、あの「ケッケー」とかになるんですね。
やんちゃそうな表情が尚更可愛いです´▽`*
(対するお母さんの心労で覆いつくされたような表情´▽`;)
本当に、いい表情の一瞬をポートレイトされますね゚▽゚b
hanex様
「雉の雛の生存率」をお調べいただいたのですね。
ありがとうございます。
確かに孵化率、雛の生存率いずれも他の野鳥に比べると
低そうですね。
その上成鳥になると狩猟されてしまって・・・。
我が家の周辺でも結構雉に出会うことがあったり、鳴き声を聞いたりて
比較的身近な野鳥ですね。
でもこんなに可愛い雛を見たのは初めてです。
残った1羽、母親の愛を一身に浴びていました。
元気に育ってほしいです。