勝敗見えて
【キジのバトル:8連作の8】
シリーズ最後です。漸く優劣が決したようです。日本の国鳥キジのバトルは見た目は結構迫力がありました。 しかしこうして画像で見るとお互い一定の距離を置き、美しい羽を広げた姿はバトルというよりもむしろ優美な舞いにも見えます。
皆さま長いシリーズ最後までありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/04/30 13:58:57
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
鳥博士でなくば撮れないバトル状況 楽しく拝見させてもらいました。
感銘いたしました 流石です。
春先から、見かけるようになりますね。
雄のキジは、美しい♪~
時々、鉄砲をを持ったおじさんにも遭遇します。。。
狩猟鳥の宿命なのか?ふと、現実に戻るのです。
helmet(ヘルメット)様
身に余るお言葉恐れ入ります。
励みになります。
Koukai Hibiya様
コメントを戴きありがとうございます。
そうですね、今年は例年より多く見かける気がします。
国鳥が狩猟鳥・・・、美しいながらも美味なんですね。
やはり複雑な気持ちになります。
なるほど~、こうなるのですね。
これは、「まいった」のポーズ、でもあるのでしょうか゚∀゚?
ダンスバトルに例えましたが、
私はともかく寸止めで勝敗が決まる雉の心理が知りたくて、
雉の気持ち第一で例えたつもりでした。
言葉足らずですみません^^;
実は「寸止め空手」や「殺陣」を先に連想していました。
ですが、「寸止め空手」や「殺陣」は審判や監督ありきだから違うなと。
そうだ、パフォーマンスによってのみ敗者の心が折れるというなら、
人間でもストリートのダンスバトルならそうかも!と思って、それに例えた次第です。
でも、「寸止め空手」や「殺陣」でも、
ストリートで審判や監督なしにとことんやれば、
当事者同士でどちらかの心が折れて勝敗が決まる、のかもしれませんね。
ストリートの喧嘩にしては優雅で美しく、
しかし寸止めが信じられないような迫力の、激しいバトル!
こちらなど、ちぎれた草花なのか砂なのか羽なのか、舞い散ってますよね。
それも、花吹雪かと思うような、優雅さで。
激しさと優雅な美の両立は、どこまでが雉だからで、
どこからがKUSAMAKURAさんの技によるものなのかと、
舌を巻きながら拝見させていただいてきました。
KUSAMAKURAさんの雉バトルは、初年度でしたっけ?最初の最初に
拝見した時から「若冲だー」゚∀゚と思ってきましたが、
鳥の闘志・表情・迫力と美は、今回のシリーズも若冲してると思いましたよー^^。
そして今回はそれ以上に、
第一に感じたのは、動物の生態番組的な魅力でした。
それも、シリーズならではの魅力!
生態的な面白いシーンを見たいという私の願望は、
自分の写真でも多くの方の写真でも、1%も満足できないことが多い中で、
今回は100%の満足を味わわせていただくことができました。
「雅」狙いにするなんて、
(今の「生態的+雅」ではなく、「雅」のために生態的な魅力を犠牲にするなんて)、
もったいない!!!!><です。
ありがとうございます。面白かったです。楽しかったです´▽`
hanex様
今回も最後まで深く読み取っていただきありがとうございます。
「寸止め空手」や「殺陣」との例え、興味深く読ませていただきました。
また、2年程前の当サイト参加当初の作品までご記憶なさって
いらっしゃったのですね。うれしい限りです。
キジの優劣は肉体的に参ったと同時に精神的に参ったの
要素が強いようにも感じておりました。
hanexさんの「心が折れて勝敗が決まる」のお言葉が
正にズバリだと思います。
今回は生態的な面と雅さとやや欲張りすぎましたでしょうか?(笑)。
それでも幾分なりとも生態派のhanexさんに
お褒め戴くと大変嬉しいです。
最後までありがとうございました。
これからも頑張ります!