たじたじ・・・
【キジのバトル:8連作の6】
ここまでは左のキジが先制攻撃をかけ、右がこれに応戦ほぼ互角に戦っていました。後半は左の方がやや押し気味で相手に飛びかかる瞬間です。右の方はたじたじで前作からかなり後ずさりしてきました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/04/30 13:58:23
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
右の選手、コーナーに追い込まれましたねえ。
解説のKUSAMAKURAさん、私には、このバトルのルールが分らないのですが、
互いがフィギュアスケートのように美しい演舞を追及する、
人間で言えば、ダンスバトルといったニュアンスでとらえて宜しいのでしょうか?
あ、右の選手、バランスを崩しましたね。
相手にリズムを奪われて、思った演舞ができなくなる、それが敗北感を募らせる・・・
そんな気持ちなんでしょうか?
左の選手がその表情を窺っているように感じられるのですが、
駆け引きとかもありそうですね。
いやー、面白いです。
次回、決着ですか!?楽しみです゚▽゚。
hanex様
今回もご丁寧にご覧いただきありがとうございます。
ダンスバトルとは言い得て妙、素晴らしいお言葉ですね。
実際はもっと迫力があって羽搏く音が聞こえそうな位
(私との間に距離があったので)でした。
静止画像では両者の美しい羽、華麗なジャンプによってむしろその迫力が
打ち消さてしまったようです。
又、両者は体を触れることがなく、一定の距離を置いており、
彼らのルールはそうすることで相手を威嚇し、勝敗を決するようです。
また、キジは雄2羽、雌1羽の世界が存在すると聞いたことがあります。
意外と楽しみながらの行動で序列を決めたり、後で仲直りをしている
のかもしれませんね。
同一種で相手の命を奪うまで戦うのは人間の社会だけかもしれませんね。
動物の世界ではほとんど考えられませんものね。
本シリーズ、最初は伊藤若冲の世界を連想し、「バトル」を前面に出さずに
優雅に舞う姿を表現しようと考えました。
もっとトリミングを控えキジを小さく、作品数も抑えて「雅」の表現を試行して
みましたが、それ程の作品ではないことに気がつきました。
いつもながらシリーズ物の難しさを痛感しております。