もうっ!、愚図ね~
【カワセミのカップル誕生? ③ : 5連作の3】
雄(右)からの給餌を待っていたのに雄が手ぶらでやって来たため、雌はおさまりがつきません。
この後2作品続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/04/13 14:02:40
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
なにせ不器用なもので・・・
もーてん様
コメントを戴きありがとうございます。
本当に不器用なんです。
その上、食い気も色気もないようで・・・。
これは、まんまとKUSAMAKURAさんにしてやられたようですね(笑。
よく見れば前回のシリーズは3/31、今回は4/13。
近づくのも一生懸命で、枝の端に止まるのが精一杯だったあの頃は、遠い昔。
すっかり夫婦になってしまって、すっかり尻にしかれているのですねえ(感慨。
でも、雌が呼んでいたのなら、
何かあったのかと、手ぶらで駆けつけた雄は悪くない気がするんですが、
これまで「手ぶらで求愛給餌に来た」雄たちも、
実際は、呼ばれて駆けつけたケースだったんでしょうか?
可哀想に雄、雌目線のまま黙って横を向いて距離を取ってしまって。
今回も、餌を取りに行くパターンですかね。
生き生きとした表情の臨場感で、だんだんと分って来る生態の機微!
面白いです゚▽゚
hanex様
生き物の生態にお詳しいhanexさんでも、カワセミの行動の
読み解きに惑わされことがおありでしょうか・・・。
実はこの日(4/13)の数日前に1度だけ求愛給餌があった、
という話を親しいカメラマンから聞いておりました。
私自身は4/13、本シリーズの前後に2回求愛給餌に出会いました。
つまり、この日が最初でした。
でもさすが鋭いhanexさんの読み説かれたように、
漸く親しい仲になっていたようですね。
雌が鳴いて雄を呼ぶのは大抵餌をねだる時です。
この時も正にその通りなのです。
では何故手ぶらで雌の所に飛んで来たのでしょうか?
実はそれがこのシリーズのメインテーマです。
最後のシーンでお読み取りいただけると思います。
尚、前2シリーズは手土産以前の親しくなる前の探り合い
ではなかったかと、推察しております。