行雲流水の如く ~ちる 散る チル Ⅳ~
何のわだかまりもなく、物事の決まりによって素直に行動する(*^^*)
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON 1 S2
- 撮影日: 2016/04/10 13:21:25
- 焦点距離: 30mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/16.0
- 露出時間: 2/5 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
人生難しく考えるより、水の流れに身を任せるような自然体が
なんぼか気が楽・・・、ですかね。
でもそれが出来ないのが凡人でもありますね。
尊敬する漱石の「草枕]の冒頭、「智に働けば角が立つ・・・」を
思い起こしました。
とても深みのある作品です!
ありがとうございます。
kusamakuraさん、コメントありがとうございます。
散ってる花を見てると
来年も咲くんだなと寂しさがありますが、
安心感があります。(*^^*)
人生って難しいですよね、
行きつく先は同じでもそこに行くまでに
人それぞれ違った道があり、
そのことを気にしてしまいます(゜-゜)
行雲流水・・・悟りが開けません(^^;
夏目漱石の作品で
前期後期3部作はよくみてました。
行雲流水をしても
その行いに疑問を感じ
智にとらえて角が立ってしまい
かかわった人たちが
行雲流水をしたことによって流れが
自然なのかを苦悩する、
最終的にループを断ち切るために・・・
そのような作品に私は感じました。
自然体がほかの人と合わないことが
あるのでしょうが、
そのことを気にするのではなく
気付くことではないのでしょうか、
優しくしたり、時には気にしなかったりと。
持論ですがそう感じました(*^^*)
全員が同じ方向を
向いているわけではないので難しいですよね。
写真ですが、
花びらに柔らかさがあったんで
水流も滑らかにするために
NDフィルターを使用しました。
(フィルターが
つけられないレンズだったんで
無理やり前かざしで使用です(*^^*))
題名と写真の滑らかさを
感じていただけたようで
嬉しい次第です。(#^^#)