雌、枝咥え欲求不満?
カワセミの雌が木の枝を咥えていきなり飛んできました。この日の2回の求愛給餌はお互いに焦らしっこをしたり、すれ違いが多かった日です。 幼鳥ではないし、魚と間違えたとは考えられないのですが?
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/03/23 12:11:00
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
カワセミのこういう仕草は初めて見ますね。
給餌してくれないとこの枝でお仕置きだ、と♂君に無言の圧力かな ^_^
もーてん様
コメントをありがとうございます。
無言の圧力ですか、十分考えられますね。
カワセミって、私達が考える以上に頭がいいかもしれませんね。
私は「ガラスの仮面」を思い出しました。
違う台本を覚えさせられた主人公が舞台に上がって、
次に言うべき台詞も分らないまま「何か言え」と追い詰められた時、
花瓶の花を取って口にきゅっと咥えてみせるシーン゚∀゚。
彼女も女優のようですね。
「魚が欲しい、だけど自分では獲らない、あなたに獲ってもらいたいから!」
そんなカワセミの気持ちを、シンプルな仕草だけで表現してごらんなさい。
そう言われた場合、人間の女優の卵たちに、
果たして、この彼女以上の演技ができるのでしょうか゚∀゚?
彼が見ているかどうかを計るように振り向きながら、
その眼差しには恋の切なさも表れているように見えます。
またまた面白くて、いい表情のシーンをとらえられましたね^▽^b
hanex様
「ガラスの仮面」とはまるで抽象画を読み解くような読み応えのある
奥深いお言葉痛み入ります。
hanexさんの造詣の深い読み取りで、ややもすると単純な作品が
蘇った思いです。いつもありがとうございます。
生態的にはどう解釈したらよいのか不明ですが、成鳥にしては
いろいろ想像を働かせてくれる珍しい「演技」のようですね。
ストーリーのあるカワセミ、拝見しております。何時もカワセミの行動に驚いております。
natura様
奥行き感をご評価いただきありがとうございます。
こういう行動を見ると、カワセミは人間が想像する以上に
賢いのではないかと考えてしまいます。
オッチー様
いつも駄作をご覧いただいてありがとうございます。
私達の知らない世界、カワセミの仕草や行動、生態を
少しでもお伝えできればと思っております。
ただ分かり易くお伝えする、連作の構成にはいつも
頭を悩ましております(笑)。
これからも頑張ります!