開き始めた
花・植物

開き始めた

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2016/03/27 18:07:35
  • 焦点距離: 6mm
  • ISO感度: 250
  • 絞り値: f/3.9
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/125 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 全体的に薄っすらとした素敵な暈け味が、
    咲き始めをイメージしていますね。
    微かな幹肌が印象的です。

  2. 魅惑的表現が素晴らしいですね。

  3. helmetさん、何がしか魅力のある表現・・・になっているでしょうか^^;?
    温かいコメントをありがとうございます^^;

  4. おお、KUSAMAKURAさん、この暈け味、アリでしょうか゚∀゚?

    マクロ重視+携帯性重視で、
    1/2.3型CMOSの小さいセンサー搭載のコンデジばかり使っているもので、
    花のすぐ背後にある幹は、まず暈せられないんですよー。
    このカメラは、逆光の玉暈けを狙うとゴースト出まくりになるし^^;

    でも、「太陽燦燦南風冷たし」を撮っていた時に、
    そのゴースト&フレア出まくりを玉暈けっぽく見せられることに気づいて、
    使い時を計っていたんです^^。
    (この暈けの正体は、多分ほとんどがゴースト&フレアだと思います^∀^;)

    この日の我が町は、まだポツポツとしか開花していなくて、
    いっそ、もっと遅れてくれ(ルリタテハ連載が終わってなかったから)
    と思いながら、歩いていました。

    そうしたら、この幹のこの部分に西日が当たって暖かそうだったんですよー。
    ああ、これだけ暖かければ、開花しないではいられないなと思って、
    その開花する光というか暖かさというか力というか湧き出す感じというか・・・
    そういう感じを出すのに、こういう暈けを使うのはどうだろうと思ったんです。
    カメラ設定をソフトフォーカスモードにした上で
    西日だけじゃ力不足だったので、LEDライトでブーストしました。

    幹は、後で加工して真っ黒にもしてみたんですが、
    微かに見えているほうが良いかなと思って、
    いろいろ試行錯誤した末に、撮って出しの無加工のこれに決めました。

    こういう手法のこういう画を、どういうものと見るべきか、
    失敗作にも怪作にも凡作にも見えて、自分では見当がつきませんでした。
    安心しましたー´▽`*。
    その上に、重視した点をいろいろと分っていただけて、とても嬉しいです。
    何時もありがとうございます^▽^ノ

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