キクイタダキ身構える
【キクイタダキとオジロビタキの水場争い:8連作の4】
最初に水場に現れた国内最小種の一つ左のキクイタダキ、後からやってきたオジロビタキの幼鳥(右)に一瞬たじろぎましたが、体勢を立て直しいかつい顔付きで今にも飛びかからんばかり。一方のオジロビタキはおっとり見つめています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/01/10 12:21:07
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
「入れ替って睨み合い」で、どうしてこんなに立てる必要があるのかと、
突っ込みたくなった&吹きだしそうになったぐらい尾羽ピン立ちのオジロビタキも、
面白くて可愛かったですが(実際に意味があるんですかね)、
こっちも面白くて可愛いですねー´▽`*
温和な姿勢と表情の可愛いオジロビタキに対して、
いったんびびっちゃってから、今度は戦闘姿勢を取ってみせるキクイタダキ´▽`。
拝見していて思ったんですが、
頭の黄色を見せつけているようにも見えるのは、
黄色が立派なほど大人だとか、そういう意味もあったりするんでしょうか゚∀゚。
だとすると、これまた、異文化対決!
どうなるのでしょう?
くっきり生き生き。加えてユーモラス。面白いです^▽^
hanex様
またまた鋭い洞察力にたじたじです。
キクイタダキの黄色は興奮するとこのように大きく広がり、
時にはオレンジ色がかって菊の花のようにパカッと開くそうです。
正に興奮し、威嚇している証拠です。
野鳥カメラマンの醍醐味の一つがこの大きな黄色なんです。
でも本サイトは野鳥ファンばかりではありませんし、
以前の作品 「頭のキクも見て!」 の経験からも
「マニアック」は相応しくないかとあえて触れませんでした。
同じキクイタダキ同士でもバトルなどで興奮するとこのようになります。
ここまでhanexさんに読み取っていただき、驚きました。
ある意味 (撮影者からすると) 本シリーズのクライマックスシーンでもあります。
hanexさんから大変嬉しいお言葉・ご指摘を戴きありがとうございました。
おとぎ話の一幕のよう。
差し込む日差しがスポットライトのようで最高の場面ですね!
縫いぐるみのように可愛らしいです。
ボー太郎様
私にはとても貴重なキクイタダキとオジロビタキのシリーズだけに
ボー太郎さんからのコメントは大変嬉しいです。
ありがとうございます(人”▽`)☆。