朝陽を浴びて北帰行
前作の事故の後、しばらく悲しみのためか池の中で鳴き交わしていたオオハクチョウ21羽。
この日は風もなくまさかと思った矢先、次々に21羽が飛出し、池の周辺を転回し始めました。
事故発見から50分後、結局6羽を残し二日前の一陣に続き15羽が北の空に向かい飛立ちました(本作には16羽います)。これからの北の果てシベリアの湿原は天敵も少なく、食べ物も豊富で穏やかな天候に恵まれるとか。
しっかり子育てをしてまた訪れて欲しいと願っております。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/03/18 06:33:40
- 焦点距離: 55mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
正に北帰行編隊飛行形ですね こんな編隊を見る度に無事に帰れょ と呟きます。
helmet(ヘルメット)様
こちらにもコメントをいただきありがとうございます。
これから数千キロ飛んで行きます。
皆無事で北のオアシスに帰って行くでしょう。
そしてまた元気な子供を連れてきっと「戻って」来ることでしょう!