モズは鬼の居ぬ間に
主(ぬし)と自認しているツグミをはじめ、8種類の野鳥が入れ替わり立ち替わり訪れる不思議なマンホール。
実は本シリーズの最初にhanexさんが予言されたユスリカ(揺蚊)を食べに集まっていたのです。
本作のモズが口を入れている所、前作のメジロが口を入れている所、いずれも蓋を開ける際の取っ手用の小穴で、
そこに彼らの大好物がわんさか蠢いていたのです。次作が4作連作の最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS Kiss X4
- 撮影日: 2016/02/06 14:46:08
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
なるほど、そういうことでしたか ^_^
もーてん様
コメントありがとうございます。
他の撮影も兼ねてですが、面白くて3日も通いました。
最初は誰かが餌を撒いたのか、上から木の実でも、
と思いましたが、漸く2日目に見つけました。
この時は誰も気が付いていなかったようで独り占めでした。
正に穴場でした(笑)。
なるほど・・・。
マンホール部分が暖かくて何か虫が寄ってくるのかと思いましたが、ユスリカが発生してましたか。
面白くて、楽しい写真を有難う御座いました。
NIKON D4610様
いろいろ推理していただきありがとうございます。
NIKON D4610さんにも楽しんでいただけたようで
嬉しいです。
私自身、最初はこんな面白く楽しい野鳥撮影があるのかと半信半疑でした。
マンホールの穴からユスリカが出てきて蚊柱を作るのを待っているのかと思っていたんですが、
小穴に嘴を突っ込んでも捕まえることができる・・・のでしょうか。
それなら、こうして嘴を突っ込むわけですね。
鶫が最大の鳥だというのも、嘴の大きさが鍵だったと思えば納得です。
しかし、目ざとい、というか、穴場情報はあっという間に広がるのだな、というか・・・。
庭が虫を食う鳥たちの狩場になっているらしい私としては、
この目ざとさ、ものほしげな表情、戦慄ものでもありました。
拝見しながら、
こんな感じで我が家に集まって来てるんじゃないかな、
と感じたことが、正解につながったようですね^∀^;。
私には決して姿を見せない、野鳥の秘密結社集会の様子を、ありがとうございます!
戦慄し、そして楽しませていただきました。面白かったです^▽^
hanex様
流石、博識家のhanexさん、積年の豊富なご体験も相まっての
洞察力、見事的中でしたね。脱帽です。
hanexさんの仰る通り、穴場情報はあっという間に広まり、
それが学習効果を生み、待ち伏せていて、タイミングを計っているのでしょうね。
野生の生き物の知恵を見た思いでした。
今回もhanexさんには勉強させていただきました。
ありがとうございます。